ドイツ・デュッセルドルフで4月24日(土)(現地時間)に開催されたドイツ代表vs日本代表の国際試合、「GERMAN JAPAN BOWL」において、日本代表がドイツ代表を24-14で下しました。
先発出場した木下典明選手は、WR(ワイドレシーバー)として2TD(タッチダウン)、KR(キックオフリターナー)として試合開始直後に81ヤードのビッグリターンをするなど両チームトップのトータル118ヤードを獲得し、ゲームMVPに選出されました。
今後日本代表は、2011年2月の韓国とのアジア地区予選を経て、2011年7月にオーストリアで開催されるIFAF第4回ワールドカップ(日本は第1回・第2回大会優勝、第3回大会準優勝)出場を目指す予定で、木下選手は中心選手としての活躍が期待されています。















