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COLUMN


体育にまつわるエトセトラ③

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 ウズベキスタンの頑張りに胸を打たれてしまったカネコタツヒトです。

 確かに審判はひどかった。審判のレベルはプレーヤーのレベルに比例する、という定義に立つと、「こんなんじゃアジアのサッカーは未来永劫世界のトップクラスにゃなれねーな」とあきれ返ってしまうぐらい、ひどかった。普段、心の中で散々文句をつけているJFLの審判がコッリーナさんに見えてしまうぐらい、ひどかった。で、シリア人ご一行様の乱心ぶりが、日本のリズムを崩したのは事実。
 
 でも、ウズベキスタンの頑張りも無視しちゃいけない。

 力の差は歴然。ドイツ式に局面ごとの1対1の勝利数をカウントしていったら、相当日本に分があったはず。

 にもかかわらず、押し込んだのは、より多くのシュートを放ったのは、ウズベキスタン。1対1で抜けきれないのであれば、ええいかまわん、放りこんじまえ......といういささか乱暴なサッカーではありましたが、中沢を始めとする日本守備陣の奮闘がなければ、功を奏していても少しも不思議ではない展開。何か、フットボールの原点というか、闘争心、執念といったファクターの持つ可能性を見せてもらった試合でもありました。

 日本が勝ったのは確かに嬉しい。でも、ああいう相手の頑張りを評価する記事も読んでみたかった。日本が負けると、相手チームから「いかに日本が手ごわい相手だったか」というコメントを必死になって引き出そうとする一方で、自分たちが勝つと完全な上から目線というか、相手の健闘を讃える視点がずいぶんと希薄になってしまう気質が日本人にはあるようです。北京オリンピック予選の対ベトナム戦でも感じたことなんですけどね。

 さて、と。

 以前、清原和博から「戦犯なんて言葉使うの、日本だけでしょ」と言われ、言葉を失ってしまったという話を書きました。

 嗚呼、なぜエルキュール・ポワロがいうところの「我が灰色の脳細胞」はあんなにも回転が鈍かったのか。なぜ即座にこう切り返すことができなかったのか。

「でも清原さん、巨人"軍"に入ることを希望したのはあなたですよね」(言えるわけないんですけど。結構ビビッてたし)

 野球チームに「軍」とつける。冷静に考えてみると、すごい感覚です。ちなみに、スポーツ=体育と翻訳している国は、日本以外にも中国、韓国などがありますが、中国ではチームのことを「隊」、韓国では「団」と呼ぶのが一般的なようです。軍隊、軍団......どちらも軍を連想させる言葉ではありますが、まだわからないでもない。日本はそのものズバリの「軍」。どうやったって、チーム=軍っていう和訳はめちゃくちゃでしょ。しかもこの単語、巨人だけじゃなく、ヤンキースなんかを省略して「ヤ軍」て表記するのも、普通に使われてるし。

 まだ体育ならば、先生によっては楽しむことができるかもしれない。でも、軍じゃ無理っしょ。

 ご存じの通り、我が体内には黄色と黒の血が流れておりまして、ジャイアンツは口にする際、必ず頭に「クソ」とつけてしまうぐらい大嫌いなチームです(選手個人はいいヒトが多いんですけどねえ)。ただ、このチームが日本の野球を引っ張ってきたのは間違いないし、スポーツが人気を博していくうえで、いわゆる「巨人」と言われる存在が必要なのもわかっているつもりです。

 でも、そんなチームが末尾に「軍」をつけている。ずいぶん昔のヒトがつけた文字だとはいえ、21世紀になってもそれが平然と見過ごされている。日本人の感覚に馴染んでしまっている。

 昔の偉い人が残した言葉に「精神は細部に宿る」というヤツがあります。これ、個人的にすごく好きな言葉なんですが、巨人が軍であるという現実には、日本人のスポーツに対する考え方が如実に現れている気がしてならんのです。

 体育にまつわるエトセトラ、次回はいよいよ一番書きたかったことにいきます。

 

コメント(22)

こんにちは。私はスポーツジャーナリストを目指す大学生で、尊敬してやまない金子さんの作品に驚愕と感動を覚え、スポニチのコラムにいつも「なるほど」と考えさせられています。

私は大学でスポーツに関して調べていて、日本はスポーツを文化としてとらえる土壌がないこと痛感しております。

日本ではスポーツ=体育。すごく共感できます。でも野球の一軍、二軍に関しては少し異なった意見です。
野球=baseball
base、つまり基地を意味するわけで野球は戦争的要素の強いスポーツで 刺殺、一死など戦争をイメージさせる用語が多いのも野球の特徴です。したがって巨人軍、一軍、二軍の言葉が浸透してしまっているのも無理のないことだと考えられます。高校野球においては国旗掲揚、坊主頭、連帯責任など過去の戦争や国家の儀礼的要素が強く、内野ゴロを打った選手の一塁にヘッドスライディングは武士道精神に由来する戦時の特攻に起因していると述べられている論文もあるほどです。

それは日本だけというわけではなく、アメリカでもランナーがホームインすることを「come alive」つまり生還という言葉で表現しています。

ヨーロッパのサッカー報道においても、イングランドとドイツがマッチアップする時は「私達は過去二度、大戦で勝利している。今度も勝利するのは間違いない。」と新聞の見出しにデカデカと過去の世界大戦の例を引き合いに出したりするなんてことが見受けられます。戦争色が強いのは都市間の争いを経て広まっていった近代フットボールの歴史を持つヨーロッパの方が強く感じられる時もあります。フォワードの選手を爆撃機なんて表現することもあるぐらいですし。

だから日本はスポーツが文化として根付いてないことはいえると思いますが、野球は少し特殊な例で、日本のすべてのスポーツが戦争や軍に直結するかといえば必ずしもそうではないのではと思います。

日本で朝日新聞が全国高校野球を開催したのも夏休みの記事枯渇に関して記事を量産するメディアイベントとして始めたわけで、決してスポーツを広めようとしてとして企画したわけではなく、スポーツに対する意識は決して高いものではありません。
私は大学でジャーナリズムについて専攻しているのですが、大学の教授の先生が一般紙の一面にイチローの安打記録や中田の引退が報道されていることを批判していたり、スポーツの地位はかくも低いものだと日々感じています。そこで金子さんはこのコラムをどう締めくくるのか楽しみにしています。
長文失礼いたしました。レスポンスを楽しみにしてます。

はじめまして。
今日はじめてこのサイトを知って、カネコさんのコラム、みなさんのコメントを
楽しく拝見しております。遅ればせながら、「かわせみ」さんのコメントに訂正を。
丸谷才一さんは、プロ野球ファンで、興味深いエッセイが多数ありますが、
(探してみましたが、巨人「軍」に関するエッセイは見つかりませんでした、
代わりに今回の流れでは「袖のボタン」(朝日新聞社)収録の「日本人と野球」を挙げておきます)体育とスポーツの違和感と同様、彼は「プレイヤー」は「選手(選ばれた者)」と訳されたと述べています(選ばれた者だけがスポーツをする権利を得る)。これもカネコさんのブログに共感する者には違和感がある訳ですよね)
それと、丸谷さんの説によれば、baseballを「野球」と訳したのは、本当は子規ではないそうです。(「野球いろは歌留多」(「綾とりで天の川」文芸春秋刊)でも彼が言う通り、夢があって、話が広がって、いいですよね。
で、本題。丸谷さんは、おそらく三原ファンで、三原マジック以来の大洋ー横浜(そして今は亡き西鉄)ファンです。黄色と黒の血は流れていませんのでお間違えなく。アンチ「軍」(特にあそこのオウナー)なのはその通りです。最後に彼の作った野球かるたから
やなやつはオウナーだけ

いつも楽しく読ませて頂いています。
野球の「軍」のことに関連して、一塁、二塁、というようにベースのことを「塁」と訳していますね。「塁」とは本来は土を重ねて築いた小城のことで、これも随分軍隊用語風に訳されている気がします。ただ、ベースにもそうしたニュアンスがあるので、あながち意訳とは言えませんが。

どうもお初です。
いや〜金子さんもコメント寄せてる人も面白いですね。
みんなよくサッカー知ってるしスポーツを好きなのがよく分かります。
そうでない大多数を煽ってるマスコミの責任では?体育、軍、戦犯…
「絶対に負けられない」ってバルサでも負けるよ。
「絶対に勝ちたい」でえーですやん。W杯本番も続けるんかな、絶対負けるで。
marineeさんが言われてるように「考えたことなかった」はくせ者ですねぇ。
煽られすぎでしょ大多数。

客観的にいろんなスポーツをみていると、多少ナショナルチームに肩入れしても
冷静に戦力分析できるもんですよね?間違ってもベスト4とか思えないし…
それは悲観ではないですし。
普段観ている欧州リーグの贔屓チームや好きな選手がいる国を応援してしまう。
普通じゃないですか?
ベストコンディションで持ってる力を出し合うベストゲームを観たくないですか?
ギリシャみたいに優勝までいってしまうならともかくベスト4って。
ベスト4になる国って間違いなく優勝ねらってるしねぇ。

順当にいけば南米の2カ国とスペインとアフリカのどこかでしょう。
次いでイングランドやオランダ、ヒディングのロシアあたり。
そこに勝って欲しいですか?
日本人がCLの準決勝あたりにゴロゴロ出場してるならともかくねぇ。
コラムのテーマに当てはめると非国民ですか?ぼくは。

長文失礼しました、マスコミにストレスを感じてる今日この頃です。

巨人軍の「軍」については、丸谷才一さんがず~っと昔同じ事を書いていましたような気がします(どの本だったかは、もはや記憶の外)。たしかあのヒトも阪神ファンと記憶しているのですが、読んだ私も阪神ファンで、なるほどと思ったものです。
例えば「銀河系軍団」なんて翻訳した人も軍隊のイメージああるのでしょうか。
私としても「軍」はあまり好ましくはないと思いますが「戦犯」の方が明らかに強烈で、いや~な感じは確かに残ると思います。清原(う~ん、この人あまり好きではないのですが)の言葉も理解はできます。

 金子さん、どうもです。

 MBAファイナルを見ていたのですが、いや~楽しいですわ。

 試合前に場内が真っ暗になって、上からチアリーダーやマスコット人形が吊るされた状態から降りてくるのですが、それを見て「さすがエンターティナーの国だ」と思ったわけです。こういう事、日本では真似できないでしょうね。
 スポーツにエンターテイメントを取り込む事が、どうしてこうも下手糞なんでしょうかね?「民族的な事が原因なのかも」と思っていたら、日本で唯一スポーツにエンターテイメント取りこんだ人を思い出しまして。

 新庄剛。

 日本の野球界の常識を覆して、とことん楽しむ事に没頭した人。日本シリーズという緊張感のある戦いの中で「笑え笑え」と、チームメイトにも「楽しむ」という事を浸透させた人でした。
 
 巨人「軍」とか軍の話は、正直戦争を経験していないので、よく分かりませんし、分からない事は語れません。ただ、そういうものと対極の位置にいるのが新庄なのかな~?と感じました。

 新庄みたいな人が監督になって球界復帰したら、野球界に新たな新時代がやって来そうな気がして楽しみになるのですがね。
 ま~「伝統」を掲げているようなチームでは、新庄監督なんて考えられないでしょうがね。

 あ~阪神の監督に新庄を夢見てしまう、今日この頃です。だって見ていて娯楽性が無いんですもん(苦笑)

始めまして
4大会連続して出場してるのにホームで決めたことが無いのは、
これまた不思議ですよね・・・

私は視聴率の低さ=人気の低下=興味減退
全てイコールで繋がってしまう気がします。
サポーター中にはドイツでのショックから立ち直っていない
方も多いと思っております。(私はまだひきずってます)
まして、ワールドベースボールクラシックでの世界一
無関係ではないでしょう
世界で戦えるスポーツ=日本のスポーツ=野球
と強烈に認識し、
日本人の矜持に刻み込まれたんだと思います。
あまりに対照的な結果 サッカーにキズを野球が癒してしまったと
すると・・・・サッカー頑張れ!

軍、戦争。確かにストイコビッチやミルコ・フィリポビッチから軽々しく使うなよ、と言われたら自分を恥じるしかないかもしれない。巨人軍、考えないわけにもいかないか。

ただ、ヨーロッパはリアルな戦争、しかも過去に起きた戦争をサッカーに持ち込みまくりますよね。それはどうですか?確かにブランコ政権の時は対立も激しかったのでしょうが、今更、って気もしませんか?クラシコ、定番として楽しんでいますが、戦争ベースの盛り上がりですよね?

ミラノダービーだって、乱暴に言えば右翼と左翼、富裕層と労働階級との争いといます。戦争じゃないけど、あんまり好ましい対立ではないですよね。

イラン、イラクとアメリカ。正直、凄いヒートアップしましたよね。サッカーって良くも悪くも戦争というものを点火剤として燃え上がるスポーツである、ということは否めません。

そこのあたりもご意見を聞けると嬉しいです。

出る杭は打たれる

だから、平均的な人間しか生まれないと思います。


かつて、ドラフトで逆指名制度があったときに、記者会見の中で、巨人を逆指名した選手は、“巨人軍に・・・”と言っていた記憶があります。実際のところはわかりませんが、“巨人軍と言え”と言わされていると感じました。別に“読売ジャイアンツ”でもいいと思うのですが、“巨人軍”といわなければならない理由が、“巨人軍”こだわる理由がまったく理解できません。

清原は、西武ライオンズ時代も戦犯と呼ばれてるんですけど。

確かにウズベキスタンの勝利に対する執念はすさまじかったですね。
ただ、私は日本代表も勝利に対する執念を今まで以上に見せてくれたと思います。
苦しいながらも勝利を手にすることができたのはこれからの日本にとって意義あるものだったと思います。
終盤、しっかり一点を守るんだ、という意識が統一されていたように思いました。
今までの日本なら完全に相手の勢いにのまれるところにもかかわらずです。

ただ。
それなのに。
昨日のカタール戦はウズベキスタン戦が嘘のように集中力も気迫も感じることができなった試合でした。
モチベーションの違いがあったと言えばそれまでなのですが。
カタールの気迫。そして、戦術に見事に(?)はまってしまいました。

まるで違うチームを見ているかのようでした。

「体育にまつわるエトセトラ」
そろそろ結論が近いようですね。
楽しみです。

こんばんは。ウズベキスタン戦は押されていましたけどやられる感じがしませんでしたね。相手のフィニッシュが日本並みにうまければやられていましたが。
カタール戦は仕方ないですよね。消化試合はえてしてこういうけっかになりますよね。負けないでよかったくらいです。
ウズベキにしてもカタールにしてもまだ可能性があっただけに頑張りが光りましたよね。でも、まだまだ日本には及びません。

体育をスポーツという感覚で楽しくやるには教える立場では難しいですよね。あまりに楽しいという感覚でやるとたるんでしまって。厳しくしたほうが教える立場では楽ですよね。自分としても例えば子供にサッカーを教えるとき、楽しくやらせるというのは意外と難しいのかもしれません。そのほうが自分としては好きなんですけどね。

巨人軍…日本にもまだまだ戦争のときの名残がありますよね。加茂さんがサッカーの解説のとき両軍という言葉を使っていました。良い悪いで決めるのは難しいのですが、戦争の名残はよろしいものではないのでしょうか?

はじめまして。
はじめてコメントさせていただきます。

今回のシリーズを読んでいてふと思い出したのが、とある漫画家さんの一言で、

「勉強、勉強って言うけれど、『勉』めを『強』いるってのがなんかやだよね。使うなら学習って言葉の方がずっと良い」

といった感じのものでした。

日本は体育に限らずどこか強制じみたところがあるような気がします。
なぜなんでしょうか?

金子さんの結論、期待しております。

 初めまして
トヨタやSONY、NINTENDO等日本の企業は、海外の真似から入り
、物まねとアメリカやヨーロッパの人間に馬鹿にされながら、研究し、もっと良いものを、もっと安いものを、と努力を積み重ねたからこそ、今や世界で確固たる地位を築き、他を凌駕するオリジナルを世界に発信して居るのだと思います。
それに比べて、日本のサッカー協会は傲慢なのか、ただ単に能力が無いのか、たかだか十数年のプロサッカーリーグの歴史しか無い極東の島国が、何故 世界のサッカー先進国から教えを請おうとしないのか、何故メディアは声を上げないのか不思議で成りません。このまま日本の代表チームを、たまたまオシムが倒れた時に定職に付いて居なかったという理由だけで、今の地位に居るメガネを掛けた男に任せるのは、サッカーの神を冒涜してるに等しい行為だと思います。世界には優秀な指導者がたくさん居るじゃないですか、教えを請いましょう。そして歴史を一歩一歩積み重ねましょう。声を上げて下さい。せめて野球の時のように・・・

こんにちは。

岡田さんが監督になってからは
日本代表のゲームは見ていなかったんですが、
最近の2ゲームは欠伸をしながら見ていました。

一か八かの、運に頼ったゲーム・・・。
なんであんなにロングボールを使うんだろう?


まともに戦術・戦略を構築出来る人に
監督を代えるべきですよね。

こんにちは。

>巨人軍
まったく無意識で使っておりました。
「第1次アメリカ遠征に出発する際、チームのニックネームをつけることが提案。帰国後、1936年に東京巨人軍へ正式改称する(Wikipediaより一部抜粋)」これが“軍”のはじまりのようで。時代なんでしょうか?今だったら、使わないんでしょうけど。チームと共に長く愛され続け、浸透していった。それゆえ、無意識・・・なんですかね?

>カタール戦
ドローでしたが、あれはown goal。日本は無得点。カタールペースの試合だったと。次は更に厳しい試合が待っているのに。勝ってほしかったな。

あはは!巨人”軍”、おもしろいですね!
考えたことありませんでした。

この「考えたことなかった」っていうのが
一番くせ者ですね…。
多分大昔、もっと「軍」というものが身近だった頃
誰かが名付けてそのまま誰も何も考えないままに
今まで来ちゃったんですかね。

古くからあるものを大切にする気持ちと
時代に合わせて変化または進化させていく必要性とが
常に隣り合わせになって
あるものは廃れ、またあるものは残り
時に違和感を与える。
でもあまりにあたりまえすぎて見過ごされているものもある。
巨人軍ってそんなものなのでしょう。

それにしても一軍二軍も考えてみりゃ変ですね。
どうにかしたらいいんじゃないですかね?
だからサッカーは一軍とか二軍とかって言葉を用いなかったんですね。
古くから野球好きだった私は(もちろん黄×黒チームファンですが)
Jリーグ開幕当初なじめなくてものすごく違和感を感じた覚えがあります。
でも、今考えてみればなるほどですね。

なんか当たり前に思ってたものについて
考える機会を与えてくれてありがとうございます!

軍ですか。それなら巨人ファン以外でも使う言葉ありますよね。

1軍、2軍。

ふと思ったのでコメントしてみました。金子さん、この言葉はどうですか?

金子さんの記事の切り口が好きで文章を愛読しております。

なるほど巨人軍ですか。これは気付かなかった切り口でした。
武道から柔道にくると思っていたので予想外でした。
私は根っこは神道につながる精神から欧米のスポーツとは違った価値観が日本にあっても良いと思っていましたが、軍はやっぱり違いますね。ここに大きな履き違えがある気がしてきました。

これからの展開を楽しみにしております。

余談ですが、確かにウズベキ良かったですね。
日韓のアイルランドVSドイツを思い出しました。
私はああいうサッカーをみると燃えてきます。
やはり蹴る、走る、戦うというのが原点ではないでしょうか。
中沢は良かったなぁ。

初めてコメントします。こんばんは。

僕はナガシマさんは大好きですが、あの球団は…です。
(選手は好きなんですけどね…親会社がねぇ…)

確かに、国際試合の場合、対戦相手をたたえる記事は少ないですね。
まぁ、意図的にナショナリズムをあおっている可能性もあるのかもしれないけど…
(WBCの時は、これはチョット…な記事もあったような)

あっ、スポ-ツはやってますけど、(まぁ、近所のジムで時々走っているだけですが…)「体育」は好きじゃないです。

自分の意志でやるぶんには何も問題がないのですが、(ツライときにガマンもできるし)強制されるのは心の底からイヤですね。(笑)

金子さんのコラム深いですね。凄く楽しい。僕の体内には赤と青の血が流れていますが、僅かに黄色と黒の血も流れています。
といってもイングランドの、か弱いチームのことではないです。もちろん日本のあの球団。確かに巨人軍ですね。なぜ読売ジャイアンツだけ。

今日の審判団もカタール寄りのジャッジでした。松井へのファールは明らかでした。でもワールドカップに行きたいカタールの勢いに呑まれましたね。HOMEなのに。

金子さんは今日の試合はどう見られたでしょうか?

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