株式会社クロス・ビー

COLUMN


嗚呼、親不知

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 親不知を抜いたらエライことになってしまいました。顔はパンパン、モノは噛めない、しゃべるのもしんどい。ついには慣れない偏頭痛まで始まる始末。あ~頭いてえ。

 というわけで、すみません。体育にまつわるエトセトラ、頭がすっきりしてる時に結論を書きたいので、今日はパスさせてください。

 Yabooomanさん、「投げっぱなしのコラム」にするつもりはありませんので、ご安心を。というか、そういう指摘を実は待っておりました。けなすのは誰にでもできんねん、問題はどうするかやろが......みたいなのをね。答えというか、希望みたいなものはちゃんと用意してありますので、ご期待ください。

 それにしても、みなさん長文のコメントを寄せてくださるのにはびっくりです。中学3年生の時以来年賀状を書いておらず、社会人になってからは「カネにならない字は書かない」とうそぶいていた人間としては、ただただ感謝するしかありません。

 でもって、中にはプロとしてやっていけそうな感性と文体を持ってるヒトもいる。お気づきの方がいるかもしれませんが、このホームページの左上に、クリックしても役に立たないタグがあるんですが、実はこのサイトを立ち上げた理由の一つにはそれもあったりして。ま、おいおい詳しい話ができると思いますので、いましばらくお待ちください。

 あ~頭いてえ。

 それでは、また明日......か明後日にでも。

コメント(7)

日本は、なぜスポーツが軽いのか?
理由のひとつにスポーツ以外のエンターテイメントが、ものすごく充実していることに
あるような気がします。スポーツが無くなっても、やることに困らないというか、『趣味がスポーツ』という人の割合は、スポーツが文化になっている国に比べると少ないのでは・・・

個人的には、WBC決勝戦に会社を休んでも許されてしまう国になって欲しいな~と。

お久しぶりです。以前お世話になりました、北九州出身の大学生です!その後、スポーツに携わることが出来そうなメディアに就職する事が決まりました。(卒業できればですが笑)

働き出しましたらバンバン金子さんにお仕事頼みたい、もしくは大変恐縮ながら一緒に働けたら…と思いますので宜しくお願いします!


そして、私も今回いよいよ解決か!?
と思ったところ肩すかしをくらいました。

私が何度もクリックしても肩すかしをくらっている噂のタグと共に、結論と発表お待ちしております!

>親不知
虫歯になりやすい歯。4本、生涯所有する方もいらっしゃるとか。問題ないなら抜かない方がいいです。
『親不知を抜くと、歯医者の良し悪しが分かる』とよく聞きます。親不知抜いて顔がパンパン、寝込んだ友人がおりました。私は1本抜きましたが、幸い腫れもなく翌日には落ち着きました。
歯医者に言えば、痛み止め(錠剤)貰えます。お大事に。

 こんばんは。
 いやなお話をお聞きしました。
 私も、お医者様から上の両側の親知らずを抜いた方がいいと伝えられております。エライことになってしまうこともあるのですね。戦々恐々です。
 「体育」と「スポーツ」について、通勤の満員電車の中で考えてみました。
 「体育」とは苦しいことを耐えてがんばる事を目的としたもの、成果を問うよりもそのプロセスを重んじるもの。「スポーツ」は楽しいもの、遊びの延長線にあるもの、但し、必ず勝敗がついてまわるもの。とした場合、なんとなく日本のサッカーが「体育」の延長線に見えてきました。
 私が金子さんのお書きになったものでとても印象に残っているのが、「惨敗」の中で、レネ・シモンエス監督へのインタビューで、彼がコメントしている「大切なのは努力すること、もっと大切なのは夢を持つこと」というお言葉です。おそらくW杯フランス大会の出場チームで総当りのリーグ戦をした場合32位、つまり最下位になるチームの監督のお言葉です。わが日本代表は、このチームから戦前ノルマとしていた1勝はおろか、勝ち点すら獲得することができませんでした。ジャマイカのチームは、色々な穴がありましたが、選手から、憧れの舞台で戦えていることのエネルギーをとても感じました。
 「体育」は努力する事を目的とするもの、「スポーツ」は努力を夢に到達させるための手段とするだと思います。
 イチロー選手が子供のころ、ほとんど毎日バッティングセンターに通っていた話は有名ですが、彼は一日も「がんばってきます」と言って、家を出て行った事はないと思います。手が豆だらけでバットを持つのが痛い日もあっただろうし、友達と遊びたい時もあったと思います。ただ、ヒットを打つのが「夢」だから、その目的として練習をすることは、「がんばる」という感覚がなかったのでは、ないかと思います。
 私、子供のころいつも言ってましたもん。「俺がんばったのに、負けちゃった」「がんばったんだから、仕方無いじゃん」って。 
 南アフリカでわれわれが「夢」を見せてもらうために、選手、スタッフに「夢」をもって戦ってほしいと思います。もう変な、悲壮感はいりません。
 但し、「夢」って簡単に見れそうなんですけど難しいですよね。わが息子にも「夢」を持たそうとしているのですが一向に・・・・
 
 
 

そういえば親知らずのせいで移籍がポシャッた選手がいましたね。

お大事に。

こんばんは。今日はとても暑い日でした。
体育にまつわるエトセトラ楽しみにしております。
親不知はこわいですね。突然痛くなるんですね。
自分もいつ痛くなるかちょっと不安です。
コンフェデ、イタリアの不調には少し驚きました。
エジプトの調子がよいのかなと。
これから楽しみです。

更新されてる!
ついに「体育にまつわるエトセトラ」完結か!?

と期待していたら。
親不知。

ワンフェイント、くらいました。
まんまと。
あ、いい意味でですよ。

自分は29年間生きてきた中で
一度も親不知が痛くなったことがないもので。
その苦しみが分からないのです。

私の妻もたまに「痛い痛い」と唸っております。
そんな時、
妻からはいつも冷たい視線が注がれます・・・。

お大事にしてください。

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