株式会社クロス・ビー

COLUMN


『痛みの代償?』

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 お昼のワイドショーを見ていたら「あの美人バドミントン選手に恋人出現?」とのこと。ほうほう、そらスポーツ選手といえども人の子、恋の一つや二つはするだろう......と思っていたら、「お相手はあのイケメン実業家」ときた。おいおい、まさかまたアイツかよ......と思ったら、アイツでした。我が飲み友達の天野クン。

 仕事柄、数多のモテ男と出合ってきたわたくしです。才能に対する自信。肉体に対する自信。財力に対する自信。たぶん、女性にとってオトコの自信は強烈なフェロモンでもあるんでしょう。一流のスポーツ選手はたいていモテるし、モテた経験が、さらにそのオトコを男前にする。中田英寿なんかはその最たる例ですな。

 ただ、そんな中でも天野クンはいささか別格。なにせ、思いつくだけでもなんとかパンだとかなんとかクリステルだとかさらりとした梅酒だとか......。失礼ながら、びっくりするほどの男前ではないし、IT長者なんかに比べると財力もかなり控えめなはずなのに、常に日本を代表する美女がくっついてる。それでいながら、たとえば髙田延彦さんあたりから「出てこいや」と誘われれば「ハイッ」と飛び出してくるから、重心がオトコ付き合いの方にも向いているというか、同性にも好かれるタイプ。競輪の長塚クンなんかは心酔してるといってもいいぐらい。

 一体全体、どうやったらああいう人間ができあがるんだろ。

 ま、一つ個人的に思うのは、ラグビー、アメフトをやってきたオトコっていうのは、元サッカー小僧に比べると格段にモテるということ。あ、格闘家もまた然り。痛みに耐えるという経験が、面構えを男前に変えていくのかなあ、などと思ったりもします。俺なんか、相手のヒジが軽く触れただけで大げさに痛がってキーパーチャージをもらいたがる選手だったからなあ。

 さて、ここで皆様にご報告。まだ始まったばかりのこのブログに、早くも単行本化の話が舞い込んで参りました。それもこれも、皆様の異様に濃いコメントがあったからのこと。ブログが単行本になるのはカネコタツヒトにとっても初めての経験なので、ちょっと楽しみではあります。

 で、打ち合わせの席で出てきたのが「体育にまつわるエトセトラのように、一つのテーマを決めてキャッチボールをしていってはどうか」というお話。ん、それはいいっすねということで、早速次回以降のテーマを決めて参りました。

「南アにまつわるエトセトラ」

 来年のワールドカップはどんな大会になるのか。ベスト4進出を目標に掲げる日本代表の未来はどうなのか。皆さんからの意見なり質問なりを受け付けて、そこから展開していければと思っております。

 というわけで、第一回目は「あなたの考える優勝候補とその根拠」でいかせていただきます。コメント、お待ちしております。

コメント(34)

僕の予想は予選で苦労や失敗をし
マスコミ、ファンからたたかれた国が本大会に向け戦術、監督含めメンバーおよびフォーメーションを再構築しなおしたら強いんじゃないかと。

てなわけで苦戦中で監督たたかれまくりの
フランス!
別のコラムで金子さんが書かれてた未経験のFWではない
経験豊富なアンリと若手で一番勢いのあるやんちゃなベンゼマでがつんとやってくれるんじゃないかと思います。MFとDFは安定してると思うんで。

アルゼンチンも監督含め苦戦中かな!?
それゆえに生ぬるい予選でオーストラリア戦もなんとなく終わってしまった日本は・・・

でもどこが優勝するかなって予想するときってなんでこんなにわくわくするんでしょうね。

こんにちは。

「グループリーグの組合せ」という要素抜きで優勝候補を考えると、ブラジルを挙げてしまいます。

やっぱりワールドカップのような大会は「組合せ」と「主力選手のコンディション」が大きいのではないでしょうか。
私も大好きなスペインが優勝するには、対戦相手の順番次第な気がします。
どんな状況でも、どんな戦術に対しても、ブレない戦い方を徹底できるチームが8強や4強まで進むと思います。

『自分達のサッカーを貫き通したい』だけではなく『勝った、振り返れば貫いていた』ことが重要で、この点では日本などはまだ、「夢見る少年」どまりだと思います。
ブラジルは結果の後で“らしさ”という装飾をつければ良いチームなので、『ブラジルらしい攻撃で勝った』『ブラジルらしさのない攻撃だったが勝った』『ブラジルらしくない守備的戦術だったが勝った』となりそうな・・・

『理想的なパスサッカーを貫いたが、現実的な守備チームに負けた』では、世界の頂点には立てません。
個人的には、観て楽しむ祭は各国リーグで、ワールドカップは勝ち取る祭だと感じています。

優勝は、アルゼンチンですかね。
理由として、南半球で行われるワールドカップは過去南米勢の優勝が多い事。
そして現時点での下馬評が高くない事ですね。
06W杯のブラジル、02W杯のフランス、アルゼンチン、ポルトガル、98W杯のブラジルなど、誰しもが優勝すると予想した国が本来の力を発揮できないまま、ことごとく敗退するのが常になってきている事。
ブラジルは先日行われたコンフェデで優勝しましたがまだまだ不安定ですね。さらにアルゼンチンに至っては、そのブラジルよりもチーム状態は悪いと思います。
故にアルゼンチンに期待しています。
コンフェデを獲りお腹の膨れてきたブラジルよりは、ライバル・アルゼンチンの方が今後の伸びは期待できると。

90年代後半からUCLではポゼッションやサイドアタックを重視するスペインのクラブチームが攻撃的な姿勢で結果を残してきた反面、98年以降、WCUPではフランス、ブラジル、イタリアと爆発的な攻撃力を発揮せずとも失点が少ないチームが優勝しているように思えます。

ドゥンガが代表監督に選ばれる前、日本代表が本大会に惨敗した後、残していたコメントなのですが、「代表チームは時間が少ない。だからもっと戦術はシンプルでなければいけない」と言っていたのを思い出します。そして先の大会でイタリア相手にリードを奪った後、しっかりカウンターを狙う姿は、彼らが如何にサッカーを知っているかを体現した戦い方だったと思います。ということで優勝候補はブラジ…といいたいのですが、ここまでブラジル評が高いとなんか違うような気もする。大体06年もダントツ人気でしっかりこけてくれた。ということであまのじゃくの論理を適用し、ブラジルではない。

あまのじゃく的論理をここでも適用すれば、スペイン…これも無い。代表がクラブチームのようにサイドアタックを上手く敢行できれば、国別対抗のサッカーにも期待がもてて世の中的には素晴らしいことだと思う。ただ中盤、特に真ん中でプレイするのが得意な人間が多すぎ。スペインといえばサイドアタッカーが多い国だったのに…。

ということで、結論。イングランド。このチーム過去3大会負けたことは無い。いつもPK負け。だから今回も負ける可能性は十分に高い。(言うまでも無く上の二つのチームよりも。)

でも個人的にはここを押す。守備は固い。後は前の人間が適当に決めてくれればなんとかなる。

金子さんのお話、毎回楽しく読ませていただいています。
さて、優勝候補ですが、本命にブラジル、次点にはアルゼンチン辺りではないでしょうか。
ブラジルを推す理由は、みなさん書かれるとおり、①前評判の低い時のブラジルは本番に強そう。②地味さは否めないが、安定していそう。③南半球の大会で、ブラジルには有利そう。④次回開催がブラジルなので士気が高い。っといった感じです。派手さは少なくても手堅く、というか際どく勝ちあがっていきそうな気がします。
アルゼンチンについては③にプラスメッシがいるから、という理由です。メッシが本物ならW杯でも活躍してくれるはずです。
大会全体としては、アフリカ勢が優勝争いに絡んできてくれれば
非常に面白いと思います。私はアフリカンパワーに期待しているので頑張ってほしいですね。
スペインもいいチームですが、意外といつも通りベスト8前後で散りそうな予感が・・・勝ってほしいですけどね。
最後に日本はまたグループリーグ敗退かな。もし私が日本人じゃなかったら、間違いなく日本は落ちると予想するはずです。勝ってほしいけど現状じゃ厳しそう。

金子さんこんにちは。琉球、調子の良いミーオに勝ちましたね。
なかなか順位が上がらないのはヤキモキしますが、真ん中くらいにいけると良いですね。来年は昇格できそうで楽しみです。

さて、優勝予想ですが、月並みですがブラジルです。
やはり、コンフェデで南アフリカの土地、雰囲気を実感し数週間滞在した。そしてコンフェデで優勝という素晴らしい経験をした。今の時点でブラジルが大きくリードしています。次から次へと若い才能が湧き上がってくるのもこの国の強みです。

スペインですが、コンフェデの前までは優勝候補でしたが、コンフェデであっさりアメリカに負けるあたり…。スペインらしさを露呈しました。このスペインらしさはおそらく来年のワールドカップでも露呈されるであろう。スペインの優勝はありえません。

今回楽しみなのが、アメリカとエジプト、開催国南アフリカ、そしてアフリカ諸国です。アメリカはコンフェデの活躍を見るまでもなく、もう少しチームとしてまとまれば優勝候補です。エジプトは最後残念でしたが、大きな可能性を持つチームです。もう一度チームを見直せれば面白いチームになれます。開催国南アフリカも大きな可能性を示すことができました。コンフェデの3位決定戦のような粘りがでてくると面白いです。そして、各アフリカ諸国がどのくらい活躍できるかが楽しみです。しかし、あまりにアフリカ勢が頑張ると次のワールドカップのアジア枠が減ってしまうので、本来はライバルであるアジア勢にも頑張ってほしいです。

正直、ドイツ、イタリア、イングランド等日本人が好きそうなタイプのチームは早々に消えてほしいです。なぜなら、単純にサッカーがつまらないから!

南アフリカw杯の優勝は
イングランド、スペインと言いたいところだけど
やっぱりブラジルに落ち着くと思っています。

もちろん選手個々のタレント、経験等すべてにおいて素晴らしいのは間違いないんだけど、勝てるチームにするためにはそれらをうまく引き出して行く指導者の存在が必要だと思っています。
その意味で個人的にDUNGA。もちろんカペッロやデルボスケも監督として一流なのはわかっているけど、DUNGAほどw杯のことを知り尽くした監督は他にはいないでしょう。

ヒディングは?という人もいると思うけど、ロシアはブラジル、イングランド、スペイン等に比べるとすべて少しずつ劣ると感じています。監督の力でベスト8というところでしょうか。

1998年フランスw杯のころ彼はジュビロにいたと思います。
そのころのNUMBERで金子さんがインタビューした記事を鮮明に覚えています。サッカーやw杯への情熱、姿勢、日本サッカーへの提言等、一言一言に強烈な熱を感じるようなものでした。この熱が人を動かし、組織を動かしていく力になるのであろうと強く感じていました。自分の仕事にも活かそうと考えたものでした。

本国ではたたかれることも多いようですが、最後には必ずブラジルに良い結果をもたらすであろうと思っています。
もちろんそれでもたたかれる可能性大ですけど・・・。


追記:関係ない話ですけど5月に「みやま」のことが載っていました。僕も同じ県内に住んでいるのでときどき食べに行きます。
「みやま」のことを記事に載せてくれるだけでもありがたいくらいなのにあれほどまでに絶賛されるとうれしくなってしまいます。地元のことをほめられるのってホントに気持ちがいいもんです。しかし、三菱水島、まじでやばいんですけど…

コラム毎回楽しく拝見さしてもらってます。
南アの優勝予想…初のアフリカっつーことであり得ないことが起こりそうな気がして考えてみました…あり得なそうな国。
日本でしょう、あり得ないのは。
つーことで、予想は「日本」でいきましょう。

こんばんは。

優勝予想国は、スペインです。

根拠ですが、一つは試合が行われるスタジアムが比較的高地にあること。
それほどの高地ではないにしても、短期間で試合が続くことを考えると後々ボディーブローのように効いてくるのでは、と考えています。
そうなると、運動量をベース、強みとしているチームは残りづらい。
または、選手層の薄いチーム、主力数人が抜けるとガクッと戦力が落ちるチームは勝ち上がれないと思う。
また、無駄に体力を失わない=いかにマイボールの時間を長く保っていられるか、という点で考えると、ボールロストが少なく、構成力の高い中盤を誇るチームが強いのではとみています。
ピッチコンディションも、コンフェデを見る限りですが、それほど悪くなさそう。
南アフリカも国の威信がかかってるだけに、W杯レベルには仕上げてくると思っています。(思いたい)
なので、ボール回しにおいてストレスをあまり感じなくて済みそう。

あと、アフリカということで、スタジアムが異様な雰囲気になると思います。
その異様な雰囲気の中で普段通りのプレーができるとなると、南米、もしくは常にハイプレッシャーの中でプレーしているリーガ(スペイン)、プレミア(イングランド)、などは左右されにくいと思っています。

上にいけばいくほど拮抗した展開になるので、少ないチャンスをものにできるFWがいるかいないかも大きい。
そうなると南米の2強は強い。プラス、スペインは良いFWを抱えていると思います。

で、最後にものをいうのが、自分たちに対する絶対的な自信。
やはりスペインはユーロを制したことが非常に大きい。
自分たちのスタイルをやり抜いて頂点に立ったことで、苦しい展開になっても信じることができると思う。
軸がブレないチームは強い。
今年のCLをバルサが獲ったのも自信を深める一つになったと思う。

スペイン、ブラジル、アルゼンチン、イングランド(もしくはアフリカの一番勢いに乗ったチーム)の4強で、最終的にスペインが抜けるのでは、と考えています。

初コメントさせて頂きます。

優勝予想はドイツです。
予選でも無難に勝ちあがってきているし、何といってもW杯との相性が抜群なのはドイツだと思います。

南ア杯で勝てる理由の1つは、気候です。
コンフェデでそうだったように開催時期が冬なので出場国の中でも寒さに強いドイツは有利と考えます。

もう1つは、スタジアムの環境です。
本番でもブーブーゼラが鳴り響くのであれば、普段ブンデスリーガで大観衆のなかプレーしているドイツ代表選手はそれにあまり惑わされることなくプレーできるのではないでしょうか。
声が通らないことに慣れてるのも重要だと思います。

こんにちは、初めてコメントさせて頂きます。
で、予想ですがアルゼンチン、と思いきや、希望も込めてスペインで!
無事にアフリカで開催しても、なんとなく終わったあとに敗退した強国が
だって場所がアフリカだし〜って日韓のときみたいにモチベーションの
バラつきがあって荒れる大会になる気がします。なのでうまいけど、とか
素晴らしいチームだけど、って言われながら勝てなかったチームが 自力
も加わりついに結果をだす。ことになるのではないかと。
とにかく初優勝がでます、アフリカ以外で。

優勝候補
「NIPPON」です。
もう、希望的観測も含めて!!
頑張れ日本。

あえて根拠。
守備はまあまあ良い。
あと、キーパーも頑張ってる(楢崎)。

サッカー好きだけじゃなくて、国民的スポーツになるには…
もう、ワールドカップで優勝でもするしかない!

そうしなきゃ、僕らが生きている間には
良くも悪くも野球のようなオッサンが居酒屋でダラダラと薀蓄
語って暇つぶせるようなスポーツにはなれん気がして。

頑張れ日本!!ほんと頑張れ。

はじめまして。
優勝はオランダですね。根拠は弱いですが、スター選手が集まってる例のチームに主力選手が何人かいますよね。ということは、このままレアルに残った場合、出場機会が減り、シーズン終了後の疲労度が少ないのでは。(移籍してしまったら忙しくなりそうですが・・・)

はじめまして、コラムは毎回読んでますが初のコメントです

優勝候補は「ドイツ」
・優勝となると地力の高いブラジル、アルゼンチン、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、イングランド、フランスのどれか
・南米と欧州の間で優勝回数の差が2以上になったことはW杯史上で無い
・今は双方9回ずつなので2010と2014の南米の連覇は無い
・ブラジル大会はブラジルかアルゼンチンの優勝だと思うので、南アフリカでは気候面も近い欧州が優勝
・W杯2006、ユーロ2008と強豪だけど長くタイトルから遠ざかっていたチームが優勝して、今回もその傾向が続きそう
・なのでドイツ、オランダ、イングランドに絞られる
・オランダとイングランドは勝負強さがまだ無い

内容が最高のチームが優勝するとは限らないと思うので、私のようにデータやジンクスを根拠に予想するのもアリだと思います。


金子さんはよく「賭けてもいい」とか「僕だったらここに賭ける」とギャンブルの例えを使うので、
僕も一発、優勝候補予想は超大穴を狙いたいと思います。
南アフリカワールドカップは、

「中止になる」

どうでしょう。そうなる理由が腐るほどあふれてますからね。
今までの大会よりはまだ可能性ありえるかなと。
もちろん国の威信にかけて(また「かけて」と言ってしまいました)開催されるとは思いますが、
そういえば日本での代替開催を検討、とか一時期ニュースでも言ってたような…。

今回から「南アにまつわるエトセトラ」ということで。また、面白そうなお話が展開されていきそうで、今から楽しみです。

さてさて。「私の考える優勝候補とその根拠」です。

まず、優勝候補ですが、これは「スペイン」でいきたいと思います。
根拠ですが・・・。色々と考えました。
58年スウェーデン大会、62年チリ大会。この2つの大会をブラジルが連覇して以降は一定の順番でチャンピオンが決まっています。つまり、南米→欧州→南米→欧州・・・といった順番です。もちろんコメントされている方も多くいらっしゃいますが、「南米以外の国での開催では欧州は勝てない」というジンクスもあります。
この順番をあてはめて考えると、前回ドイツで優勝したのはイタリア。では次は?となると南米が来るはずです。そうすると必然的に南米の2強。ブラジルかアルゼンチンと言いたいところなんですが、あえて私はその「流れ」を壊してみたいと思います。
ブラジルはエースFWの不在が気になります。優勝した時のチームにはロマーリオやロナウドといった絶対的なエースがいました。今のブラジルには彼らのように点が獲れ、カリスマ性もあるFWが見当たりません。いくら中盤が豪華でも「黄金のカルテッド」の時のようにエースFW抜きで頂点までたどり着くのは難しいと考えます。
アルゼンチンは・・・。やや監督に難があるような気がします。マラドーナのカリスマ性は認めますが、W杯の切羽詰まった状況で冷静な判断が下せるか、ここに不安を感じてしまいます。

よって今大会、南米の優勝は、現時点では無い、と考えた次第です。そうすると、一番優勝に近いのはスペインになります。

いろいろ根拠はあるのですが。
まず、GKからFWまで穴が無い。超一流選手で真ん中に一本の線ができるといいますか。基本はEUROを制した選手が中心になるかと思いますが、どの国も羨むような選手層。下手すれば同じレベルのチームをもう1チーム作れるほどだと思います。累積警告や怪我など不測の事態にもチームレベルを落とすことなく対処できることが、特に決勝トーナメントに入ってからの連戦にモノを言う気がします。
2つ目。デルボスケ監督の存在です。あの第一次銀河系軍団をまとめあげた人心掌握術。それだけではなくスター軍団を「勝つチーム」として機能させた戦術家としての実力も兼ね備えた稀有な監督です。これはおおきなアドバンテージだと思います。
そして、なんといっても今季のリーガに多くの一流選手が集まってきたこと。単純にレアルがやるすぎてる面もあるのですが、これはリーガでプレーする選手にとって大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。特にディフェンダーにとって、日ごろからカカーやクリスチャーノ・ロナウドと勝負することができるというのはW杯までにいい準備ができるはずだ、と私はにらんでいます。
F・トーレス、ビジャなど苦しいときにチームを助けることができる絶対的なFWの存在や、彼らがだめでも日本とは比べ物にならない精度でゴールを打ちぬける中盤の選手がいること、などなど。言い出したらキリがないほど今のスペインには穴が見当たりません。

コンフェデで、アメリカにまさかの不覚を演じてしまったとはいえ、逆にそれがいい刺激というか、教訓になったこともプラス材料です。あの南アフリカの試合会場の独特な雰囲気にも慣れたかと思います。

よって私はスペインでいきます!

はじめまして。
著書はもちろんのこと、ブログもずっと見てましたが、初めてコメントします。生まれた時から虎の血が流れている野球バカです(最近はナイターを余り見る気にもなれませんが…)。

サッカーはラウール・ゴンサレスが好きなマドリディスタです。まぁ、最近のマドリーは日本のどこかの球団みたいなんでラウールがいるから気になる程度ですね。
カネコさんの僕の中での一番の名言(迷言?)はフランシスコ・パボンがマドリーのトップチームに昇格し、背番号が31から22に変更になった時に『掛布から田淵に昇格しましたね』っておっしゃったのがツボでした。

前置きが長くなりましたが、本題…
「あなたが考える優勝候補とその根拠」ですが、ラウールの居場所がなくなったスペイン言いたいのですが、この前のコンフェデで弱点が露呈しましたね。
確かにセナとイニエスタがいなかったですが、アメリカみたいに体力にモノを言わせたら弱いですね。チャビもイニエスタがいないからか、EUROの時のようなキレは見れませんでした。チャビがダメならチーム全体が機能不全を起こしてるように見えました。

それに最も優勝候補に推せない理由は、EUROでは勝ちましたが、W杯では結果が残せていないということ。それにスペイン人の気質というか国民性というかやや抜けているところがあるので…


となると、どこが優勝候補というとやっぱりブラジル。オランダもアルゼンチンもいい線いってますが、スペイン同様ややぬけてますし…
ブラジル国内では批判されてますけど、そういう時のブラジルは強い。94年、02年も決して評判が良かった代表ではなかったけど、優勝した。今の代表もあの時と同じくガッツリ守って、前の個の力で打開する(94年のロマーリオ&ベベット、02年の3R)。

個人的にはあまり好きではないですが、やはりビッグトーナメントで勝ち抜くにはしっかり守らないと…イタリア、ドイツが上に行くのもそうじゃないですか。

というわけで結論…
優勝候補はブラジル。その根拠は国民に支持されていないから(笑)

こんばんは。
2回目お邪魔いたします。
優勝候補・・・スペイン

理由を述べます。
①継続は力なり
近年のサッカーは、強化の方針、メンバー構成に継続性があるチームが安定した結果を残しているように思います。昔からそうしたチームが強いのでしょうが近年は特にその傾向が重要だと考えます。
それは、「つないで崩すサッカー」がトレンドになっていることと関係すると思います。緻密で且つ転々状況が変化するサッカーに対応する即興力を養うには、同じ方針同じ(似た)メンバーによる積み重ねが出来る団体が理想的ではないでしょうか。
最近だと、今シーズン癖のあるリズムを持つ選手を放出しつつ今までの戦い方をより洗練させたバルセロナ、主力選手を取られてもヴェンゲルのイデオロギーが浸透していた07-08シーズンのアーセナルが良い例だと思います。2チームとも強化・メンバーに継続性があったと思います。Jリーグでも鹿島・川崎・新潟などが大きな補強をしたチームよりも安定しているようです。
W杯に出場するであろうチームで「継続は力なり」のチームはブラジル・イングランド・スペイン辺りかと思います。
ブラジルはもう文化的に継続性があると思うのですが、昔ほどのしたたかさを感じない気がします。アドリアーノの復活、ロナウジーニョの復調があればもしや・・・なんですが。
イングランドは主力メンバーに脂が乗り切っており顔ぶれも大きく動いて無いと思います。ただカペッロがW杯でどう采配を振るうのか未知数です。カペッロ監督は「リーグ向き」の監督のような気がするのです。一発勝負のトーナメントでどう戦うか?CL優勝経験があったと思うのですが、W杯とは別物だと思います。
スペインは昔からやり続けていたサッカーにやっと人材が追いついて来たように思います。若いメンバーがユーロ優勝を経て今なおメンバーもそのままに進歩しています。何と言ってもあのパスワークはブラジル・アルゼンチンをも上回ると思います。デル・ボスケ監督の修正力、人心掌握力もスペインの武器ではないでしょうか。
②コンフェデ杯
スペインはコンフェデで敗退しました。でもこの敗退が「良薬」になる気がします。世間は「無敵艦隊」の文字通りの無敵ぶりをもてはやしていましたが、チームにとって本大会までこの話題が続くことは雑音でしかなかったことでしょう。そして、リーグ3連勝後の敗退にも意義があると思います。本大会へ向け「勝って兜の緒を締めよ」を身をもって経験出来たと思います。
もう一つの優勝候補であるブラジルですが、決勝のアメリカ戦が気になりました。逆転勝利・・・ブラジルらしくない(笑)「でも優勝するのがブラジルなんだよ」と怒られるでしょうが、あの憎たらしい戦い方が見られなかったのが引っ掛かるのです。
以上、スペインの優勝を予想します。

<追記>
つる様のご意見、私も個人的に気になる所です。便乗お許し下さい。

単行本化、楽しみです(^o^)丿

関係ないですが、「いつかどこかで」の単行本の続編は出ないんですかねえ。1冊は出たんですが、最終回まで全然まだ続きがありますよねえ。連載が終わって5年、ずっと待っているのですが、、、。

それでは、暑くなってまいりましたので、ご自愛下さい。

先日、某番組で風間氏と中田(英)氏の対談をやっていました。
どうやら、W杯期間の南アフリカは冬期。気温が0~15℃とのことです。アメリカやドイツのような環境にはなりそうにない・・・。ということで、欧州が有利なのか、それとも欧州で活躍する選手を集めた国が有利なのか。ムムム・・・。
初のアフリカ開催ってこともあり、私はスペインの初優勝に一票です。根拠は、中盤の豊富さとヨーロッパを獲得したことによりFWが得たであろう経験国に対しての自信。
と、言いつつ、根拠も何も無いですが・・・。日本、優勝しませんかね・・・?

初コメント失礼いたします。

優勝はずズバリ、コートジボワール!
理由はアフリカ開催という地の利と
先日みたコンフェデの会場の空気が新鮮で
また新しいカタチのW杯になるのではということで
初優勝国が出ても不思議ではないかなと。

そしてコートジボワールはメンバーを見ても
アフリカチームの中では群を抜いていますよね。
トゥレ兄弟、ゾコラ、ロマリッチ、サノゴ、コネ、カルー、ドログバ
と欧州で中心選手として活躍してるのは大きい。

少し心配なのが南アフリカは
W杯開催時には寒い気候になってるので
それがどのくらい影響するか。

ちなみに僕はアルゼンチンファンで
ディエゴのおっちゃんが
クリンスマンのように
本大会ではなんかやってくれそうで
ひそかに期待してます。

いや〜待ってましたこのテーマ。
動楽作家のブログですのでなかなかフットボールに限定されずヤキモキしておりました。
ただ、つるさんの意見にも一票。
しかし、Jリーグ&日本代表のファン≠フットボールファンと僕は考えます。
拡声器もって云々は甲子園でビール飲みながらヤジ飛ばすおっちゃんと同じ。
対象が野球からサッカーになっただけ…
けして悪いと言ってるわけではありません。実際楽しいですし…
その場を楽しむそれはフェスタのそれに近いと思います。

フットボールはというと、
本場のファンは良いプレーには拍手をまずいプレーにはブーイングをと
試合を楽しみながらも凄いプレーを逃すまいと凝視してるように思います。
実際、サッカーは録画で観てもそない興奮しませんが
野球は球場に足を運んでないのであれば深夜ニュースのハイライトで十分かと…
おもいっきり私的な意見ですが(笑)

前置きが長くなりましたが、このブログに書き込んでおられる方は
大抵がフットボールファンかと…日本代表一切出てきませんし(笑)
ほんとダメですねUCLで目が肥えてしまうと。
まぐれでジャイアントキリング起こされるより、強いチームが、
もっとつっこんで言うならバロンドールクラスの選手が実力通りのプレーをして
美しく勝つことを求めてしまいます。
日本対イタリアとか普通にイタリア応援します。って…俺だけ?
常に観てる選手にどうしても肩入れします。
僕の場合それがリーガであり、セリエA。プレミアはしんどい、たまには遅攻もしろよ…

で優勝はアルゼンチン。
理由は主力選手のコンディションとモチベーション。
本当は地味なブラジルと思ってるんですが、主力選手が今オフ移籍しすぎ。
移籍一年目は、信頼を得ようと頑張る。頑張りすぎる。怪我をする。
運良く怪我しなくとも、コンフェデ優勝から大した休みもなく、もうキャンプ。
で一年後には慢性的な疲労でコンディション悪っ。

あと欧州各国は無い。はっきり言ってメンタル弱い。
自分で言っといて意外だがメンタル強いのはホームでだけ。
南半球は季節が反対、遠くて治安(環境)が悪いのでサポーター(家族)がこられない。
アウェイで負けたときの言い訳にこまらない。
蒸し暑いだけでアカンかった日韓の前例もある。

その点、主力の移動少ないアルゼンチンばっちり…マラドーナ万歳!
テベスぐらい?けど同じマンチェスター。
で三冠でバロンドール確実のメッシ、案外バルサはあっさり負けると思う。 
その理由もモチベーション。三冠後は無理っしょ。
でその反動でW杯こそはと頑張る。というかメッシは持ってる。
イチローではないけど確実に持ってる。メッシの大会。
でバロンドール続けて獲る…と思う。

ここからは消去法。スペインは層薄い、厚く見えて薄い。
シャビ、イニエスタ、トーレス、ビジャ全員いなければ無理。
アフリカ勢、頑張ると思う。けどベスト4…
イングランド面白そうなんやけど、華がない。一番カリスマあるんが監督やもんなぁ〜

長々書いといて何ですが、一年前のこの時点ってことですよね?
直前の怪我人など状況がハッキリした時の予想って全然違うと思う。
ちなみに動楽作家はどこやと思われますか?

あっ、そや日本は?(笑)


はじめまして。
いつも興味深く読ませていただいております。

南アフリカでの優勝国ですが、私はイングランドを推します。

根拠は主に以下の2点。
タレントが多いことと、やたらと勝負強い指揮官がいること。
イギリスの植民地であった南アフリカが開催国であること。

長らくイギリスの植民地であった南アフリカでの開催ということは、少なからずイングランドのアドバンテージになると思います。あと、個人的にあまり好きではありませんが、カペッロの勝負強さは本物だと思います。カペッロ自身W杯後の監督業引退を明言していることもあり(撤回するかもしれませんが)、南アW杯は彼に率いられたイングランドが手にすると思います。

最後に、私は勝手に今回のW杯でベッカムが有終の美を飾ると思っています。先日の野球W杯のイチローの発言ではありませんが、ベッカムも間違いなく「持っている」と私は思います。実力面はともかく、ベッカムはサッカー史上初の地球規模のスーパースターです。あのベッカムであれば、自身が持っていなかった主要タイトルのラストピースであるW杯を掲げ、華麗なるキャリアに終止符を打つのも当然でしょう。ベッカムというスーパースターが臨む最後のW杯というのも私がイングランドを推す理由の一つです。

こんにちは。2回目のコメント投稿です。
優勝はオランダで!
根拠は・・・好きだから!!だけではアレなんで・・・

う~ん、欧州勢は欧州開催意外は優勝しない、というジンクスをそろそろ打ち破る。「無敵艦隊」と揶揄されていたスペインが本当に無敵艦隊っぽくなってきたという時代の風がその根拠だ!

という理由で、先ずは欧州勢から優勝チームが出る、出なきゃいけない?!として、次に何故オランダか?

優勝候補に挙がる欧州の国は、スペイン・イングランド・フランス・ポルトガル・ドイツ・イタリア・オランダ辺りが常連さん。

しかし暑~い南ア、しかも高地が多い。すでに世界レベルの名声を勝ち取っている選手が中心の国は「こんなコンディションじゃやってられん!」とばかりに選手が実力を発揮できないと推察する。
そんな中、若手の多いオランダ・フランス(監督問題を尻目に)が快進撃を続けるんですよ、きっと。

そしてオランダが悲願の初優勝!バルサの三冠とオランダの攻撃サッカーが世界のトレンドを大きく変える、歴史的ターニングポイントとなる、そんな大会になると期待しています。

優勝候補ですか・・・
僕は「スペイン」です。
近年のサッカーは、パスの本数を可能な限り少なくして、ゴールを目指していた。ボールを奪ってから、何秒でゴールまでいけるか模索し続けていた。低い確率のチャレンジを何回も何回もして、ゴールに結び付けていた。よって、必然的に守備力が高いチームが勝ち続けてきた。つまり、ゴールという絶対数から逆算してサッカーをしていた。言うなれば、「引き算」のサッカー。そんなイメージ。「引き算」のサッカーの頂点かマンチェスター・U。
しかし、今年のバルセロナは真逆のサッカーをしていた。時間を掛けてでも、無茶なチャレンジは極力避け、確率の高いパスを積み重ねてゴールを目指していた。ゴールという答えが「3」なのか「20」なのか、その時々の状況によって変わってくるが、パスを一つひとつ積み重ねて、その答えの探し続ける。「足し算」のサッカー。そんなイメージ。
決勝がこの2つのチームよって行われた。
バルセロナが勝ったら、時代が変わる。そんな、予想?期待?・・・感じがしていた。

結果、バルセロナが勝った。しかも、圧倒的な力の差を見せつけて。
時代が変った。・・・変ったはず。

今のスペイン代表がバルセロナのレベルのサッカーが出来るかといえば・・・うーーん??
しかし1年後に、あの「足し算」のサッカーが出来る可能性が1番高いのは・・・間違いなく「スペイン」だと思う。
よって、スペイン!元高校球児のサッカー好き人間のしょーもない自信と期待も込めて、スペイン!!

1番怖いのは・・・アルゼンチン。マラドーナの持ってる「運」。怖いなぁ・・・

普通の力を考えたら、スペインだと思います。
あのユーロの時のフットボールを見たらやはり今現在の力は別格。
あと南アフリカとヨーロッパの時差が殆んど無いという事を考えると、その点もヨーロッパ諸国が南米に比べ有利なのでは?

優勝候補ですか~。

開催地と同じ大陸のチームにアドバンテージがあると考える私ですが、今回はアフリカ。アフリカのチームで、、、というのはまだ早い。そう思えば、距離的に近い南米。時差が少なく距離もそれなりの欧州南部の国。が有力と捉えますと、連勝は途切れたとはいえ欧州王者のスペイン。コンフェデを勝ったブラジル。前回の優勝国イタリア。そして、メッシのアルゼンチン。

で、私の導きだした答えは「ブラジル」です。

ロビーニョ、ルイス・ファビアーノ・パトのFW陣に加え、カカというスペシャルなタレントがいて、攻撃陣のメンツは世界最強と言っても過言ではないでしょう。DFに若干の不安はあるとはいえ、それは毎度の事。なんだかんだうまくやっちゃうのがブラジルです。

しかも、おそらくミランでレギュラーとしてシーズンを戦う、ロナウジーニョの復活もプラスの可能性として十分アリではないかと。

そして、「予選の評価」が低かった時の本大会のブラジルは行く。
というジンクス(?)も加え、優勝はブラジル!!いかがでしょうか。

 こんばんは。
 私の周りにもいました。遠くから見ていた時に、何であいつがあんなにもてるのか?と思っていた人間が、近くで話をしてみると、なるほどと思うことが。同姓でもよくわかります。
 「南アにまつわるエトセトラ」ですが、この大会は、皆様に言い尽くされているとおり、とても偏った傾向があります。まず1つめは、ヨーロッパ以外の大陸で行われた大会は、すべて南米のチームが優勝していることです。 
 これを言ってしまうと、実質上2つのチームの比較で終わってしまいますが、その2チームを比較してみます。まずは、ブラジルですが、ドゥンガが監督となり、多くの人々が考えていたとおり94年のチームを理想とした手堅いチームになっています。また、当時は存在しなかった中盤でゲームを決めることができるタレント、カカを有しています。但し前線が当時のロマーリオ、ベベットと比較すると、スケールダウンの感が否めません。やはりチャンピオンになるブラジルには、そのほかのポジションはいまいちでも、ワールドクラスのフォワードが存在してほしいものです。90年にマラドーナにやられたパターン、攻め続けて、決めきれず、一撃を食らってしまう気がします。もうひとつのアルゼンチンですが、リオネル・メッシという世界一のタレントを有するものの、その他のポジションについては、いささか寂しい気がします。テベスのスピリットは、素晴らしいですが、得点を量産するタイプではありません。アグエロに期待したいところですが、アトレティコでの彼は、絶好のターゲットマン=フォントラン、一流のウインガー=シモン、マキシと周囲に恵まれすぎ、彼はいささか過大評価されている気がします。いまだにサネッティをレギュラーとするのは、(もちろんコンディションを維持し続ける彼のプロフェッショナリズムは尊敬に値しますが)サッカー選手輸出国らしくありません。戦力のバランスとしては、ここ数大会で一番悪いのではないでしょうか。
 傾向からすると可能性の無いヨーロッパのチームですが、数チームを比較します。まずは、ヨーロッパチャンピオンのスペインです。これほど、本気で、国民が期待するスペインは、初めてではないでしょうか?また、これほど穴が無く、各ポジションにワールドクラスをちりばめているチームはありません。ユーロ後、唯一不安とされていたCBですが、ジェラール・ピケと言うとんでもないタレントが出現しました。コンフェデの結果を不安がる声もありますが、この結果は、ユーロで不動のアンカーを務めたセナと大一番にめっぽう強いイニエスタの不在が大きく、勝ち続けていたチームにとってこの敗北は、むしろ、いい刺激となったのではないでしょうか。ワールドチャンピオンのイタリアですが、セリエAの停滞と同調するように、新しいタレントが出現してきません。まるで、90年大会以降のドイツのようです。今回は、無理やりでも、世代交代を進め、長期間の低迷を防ぐべきです。無理にトッティ引っ張り出すと、本当に当時のドイツのようになってしまいます。次にイングランドです。プレミアは、ヨーロッパを席巻しており、DF,MFのタレントは、粒ぞろいです。ですが、悲しい程、一番前と一番後ろの選手がいません。厳しいトーナメントを勝ちきる力は、無いと考えます。ドイツですが、相変わらずバラック頼みになっています。ベテランへの過度の依存は危険です。冬の大会であり、暑さに弱い彼らには有利ですが、恵まれたFWを利用した4-4-2システムの確立がかぎになります。
 ワールドカップ2つ目の傾向ですが、この大会ぽっと出の優勝候補に対して痛く冷たくなります。94年予選でアルゼンチンを5-0でクラッシュしたコロンビア、ゴールデンエイジがはじめて舞台に立つことができた02年のポルトガルは、見事に期待を裏切り、一次リーグで姿を消しました。スペインがこの傾向に一番強い気がしますが、現在のスペインは、当時のそれらのチームのような魅力があるが、もろさを内包したチームではありません。そういった意味で、今回のスペインは、過去の優勝チームに名前負けしないチームであり、金子さんの大嫌いなどこかの監督の言葉を借りると、どことやっても「胸と胸をつき合わせて」戦うことができるのではないでしょうか。
 最後の傾向ですが、1次リーグをいかに流せるか、ということです。そのためには、日本とやるべきだなどと口が裂けても言いませんが、しかるべき対戦相手となることが必要です。今回は、初めてのアフリカ開催であり、どうも今までの運気がひっくり返る気がしています。いつもイージーになるブラジル、ドイツ、どうも厳しいアルゼンチン、イタリア、スペイン。今回は、逆の目とすると、優勝するのは、1つめのジンクスを覆して、スペインとなりますが、私には、アルゼンチンが気になります。現在の監督がそうであったように、ワールドカップは2度目の出場で、初めて真価を発揮することができる大会です。アルゼンチンが優勝した86年、準優勝した90年のチームも決してバランスのいいチームではなく、傑出した10番によるチームだったことを考えると、今回のチームは、なんとなく似通っています。やはり欧州大陸以外では・・・のジンクスは破られず、マラドーナ2世の誕生を夢見て(オルテガ、アイマール、リケルメ・・・・)、何度も裏切られたアルゼンチンサポーターに、今回は歓喜の微笑みが待っているのではないでしょうか。

こんばんは、はじめまして。

 僕はブラジルを優勝候補に挙げます。
理由は3つ・・・

 まず1つ目が今回の開催地は南アフリカであること。
ご存じ、W杯は58年大会を除いて、欧州以外の地域での開催時は南米勢が優勝してます。
さらに地元大会以外での初優勝も58年以来出ていない事を考えると、この時点で優勝はブラジル・アルゼンチン・ウルグアイに絞れます。

 2つ目が今回のブラジルは非常に現実的サッカーを実践しているということ。
 「ブラジルのサッカーは華麗で攻撃的」だというのは、半分は真実で、半分は幻想だと僕は思います。
 もちろん80年代や、96年前後のブラジルは華麗で攻撃的だったと思いますし、06年も超攻撃的サッカーを夢想したチームだと思います。
 しかし、94年や、02年のブラジルはどうかというと、確かに94年の2トップや、02年の3Rは華麗な技術を持つ非常に攻撃的な「タレント」を持ったチームではあったと思いますが、全体としては守備をベースにし、前線の決定力に任せた手堅いチームだと感じました。
 で、実際にW杯を制したのは後者でした。
 華麗で攻撃的なチーム(それを目指したチーム)は82年・86年・06年とベスト4にも残れずに敗退してます。
 今回のブラジルは監督がドゥンガということもあるのか、華麗ではないかれども、非常に手堅いチームに仕上がっていると現時点では感じます。ならば94年・02年のように華麗ではないが手堅さを武器に優勝するのは・・・と。

 3つ目はW杯は前回大会で地獄を見た選手が活躍するということ。
 66年に故障離脱したペレが70年に、82年の2次リーグで退場したマラドーナは86年に、98年の決勝前に発作に襲われたロナウドは02年に、それぞれ前回大会最大のスーパースターと言われながら、期待を裏切り、最も地獄を見た男が、大活躍し優勝している。94年の決勝でPKを外したバッジョや、02年の大会を開幕直前の故障により、ほぼプレー不可能になったジダンも次回大会で、優勝こそ逃したものの、W杯で最も「らしい」プレーをしたのは地獄を見た後の大会でした。(ま、ジダンは最後にまた地獄を見たかもしれませんが・・)
 今回のそれに当てはまるのは「ロナウジーニョ」でしょう。前回大会以降の凋落を見ていると、現時点で彼が10年大会に出場するのは、微妙な状況でしょう。が、巨万の富と多くのタイトルを得たロニーは、この大会のみに照準を絞っているという事に期待したいと思います。最も大きな舞台で活躍するのが本物のスーパースターですから。

 以上3点より僕の優勝候補はブラジルです。
 1年間のリーグ戦をやれば、スペイン・オランダの方が強いかとは思いますが、W杯はやはり特別な大会(優勝経験国が7カ国、さらにここ7大会で決勝に残ったチームですら、ブラジル・アルゼンチン・イタリア・ドイツ・フランスの5つしかない)といのも当然考慮に入れて。

 ただ世界のサッカーの頂点がバルサである、というのが象徴しているように、攻撃サッカーが主流になりつつある時代に、手堅いブラジルが優勝したら、やっぱりW杯は世界最大の大会でも、世界のサッカーの潮流ではないのだと感じて寂しくなります。だからこそ余計にロニー復活という美談だけは見てみたいというのが心の叫びです。


 金子さん、どうもです。

 これは個人的な意見ですので、あしからず。

 「体育にまつわる」が終わり、次が「南アにまつわる」というのは、ちょっと違和感を覚えるわけですわ。

 自分としては、「観る側のエトセトラ」辺りが、ググっと引き付ける感じでしたね。
 理由としては、客がいい加減に成熟しないと、いつまでも経っても「育つものも育たない」と思うわけでして。

 ・同じユニフォームを着て「ニッポンニッポン」なんていつまでやれば気が済むのか?
 
 ・太鼓ドンドン、ラッパパラパラなんてチンドン屋みたいな応援、いつまで続ければ気が済むのか?

 そこに来て、最近のガンバ大阪のサポーターによる拡声器を持って「西野出て来い」などの要望。またそれに対して、のこのこ現れる社長さん。
 
 「いちいち弱いからといって、がなり立てるなよ」と。また「いちいちのこのこ出て行くなよ」と。ファンの声なんぞ聞いていたら、切らなければいけない選手まで「切るな」のファンからの声で左右されるのか?と。もっとシビアな関係を構築する努力がいるんでないの?と思うわけでして、弱かったら応援やめたらいいんよ。応援したかったら「弱い」という部分を受け入れる覚悟を持てばいいのだろうと。
 「なぜそれぐらい出来ないのだ?」と不思議でしょうがない。

 「弱いという事を受け入れる」という事から始め、「弱い」という部分を検証するまでに成熟せんかったら、観る側の価値も出てこないだろうと。

 「南ア」を語る前に、まずは観る側(マスコミ・ファン)が、過去のW杯と同じ過ちをしないように持って行く事が先決なのではないですか?
 いい加減に「検証する」という部分を、もっと強めないと。

優勝候補、ブラジル
根拠、2006のメンバーが凄過ぎたのもあるが、最近のセレソンは割と地味なメンバーで決して華やかなメンバーがいるわけでもないが(カカは別格)そういうときのほうが勝負強いし、年齢のバランスも良い。何よりも両サイドバックが素晴らしい事が大きい。
それから、これは感覚的なことだが例えば良い時のスペインとやってもブラジルが負ける試合のイメージが出てこない。これがアルゼンチンだったら負けるイメージもあるのだが

 さっそく書き込みいたします。
 おもしろくも何ともない予想ですが、ブラジルです。
 根拠は・・・・・・南半球で行われるからこれまでと違って涼しい季節に試合が行われる=番狂わせが減る、ということも考えられますが、やはり初めてアフリカ大陸で行われる大会ということで、日韓大会のように環境面で適合できずに苦しむ国が多くなるのではないかなという(偏見かもしれないですが)予想です。
 で、そういう実力がストレートには反映されない減点方的な大会になれば、ブラジルなんじゃないかなあと思った次第であります。

 あと関係ないですけど元テニス小僧としては、女性にもてる中に野球を、もてない中にテニスを加えたいです。

優勝候補は「ブラジル」

根拠
なぜなら、南米大陸・欧州大陸以外でW杯が行われた大会(1994アメリカW杯 2002日韓W杯)で優勝したから。但し、W杯前で行われているコンフェデレーションカップで優勝した国がW杯でも優勝したことがないような気がするのですが・・・これは調べてもいないので間違えているかも知れません。

優勝はスペインでしょう!初優勝ですね。っていうかスペインが優勝しないと大会が盛り上がらないでしょう。よっぽどがない限り磐石だと思うんだけどな。FWはグッドだし、MFは世界最高だし
DFもいいし、GWも問題ない!こんな素晴らしいチームはなかなかないでしょ。

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