なんとなんと、前回天野クンについて書いた際にちょろりと触れた競輪の長塚クン、茨城県知事選に出馬するそうで。すげえ。いつの間にか2人のお子さんのパパになってるってのもビックリだけど、知事に立候補っていうのはホントにすげえ。スポーツについて自分の言葉を持ってる人間だけに、これからどうなるか、すんごい楽しみです。
ちなみに「俺もああいう話題じゃなくて、仕事とかで評価される人間になりたいんですけどねえ」と苦笑していたのは、オトコの中のオトコ、オトコの夢の世界に生きるオトコ、天野クンでした。一度でいいから「ああいう話題」で騒がれたいって考えてるオトコ、少なくないと思うけどな。
さて、南アにまつわるエトセトラ、ここまでのところ、スペインの人気が圧倒的なようですな。う~ん、一昔前を思えば隔世の感があります。あれは2002年のワールドカッフ直前だったか、スカパーかなんかの直前特集で「スペインがベスト4ぐらいに入るのでは」と言ったところ、「だからスペインびいきはワールドカップがわかってない」と参加者中最年少だった36歳カネコタツヒトは評論家の皆さんに袋叩きにあった記憶があります。「スペインってワールドカップで優勝したことあったっけ? 勝ったことのないチームが勝てるほど、ワールドカップって甘いもんじゃないよ」って。
えー依然としてスペインはワールドカップの優勝を経験してはおりません。大会直前、評論家の皆さんがどのような予想をなさるのか、楽しみにしております。
ただ、勝てるか勝てないかは別にして、現時点でのスペインが優勝候補の筆頭にあげられる後、このサイトに限った話じゃないはず。1発勝負のトーナメントではなく、総当たりのリーグ戦で世界一を決める「ワールドリーグ」のようなものがあったとしたら、優勝の可能性はより高いものになるでしょう。依然のスペインであれば泣きどころだったGKを含めた守備陣は高さ、強さでも負けなくなったし、同じく泣きどころだったストライカーもフェルナンド・トーレスがいる。中盤は文句なし。1-0で勝っている時に試合をフリーズさせることのできる選手がいれば、0-1で負けている時に攻撃を活性化させることのできる選手もいる。ベンチにもいる。まあ強いわな。
ただ、ですね。
昨年、南アフリカとガーナに行ってきたカネコタツヒトとしては、強烈に思うところがあるわけです。それはなにか。
今回のワールドカップは、史上初めて、大陸全体で行われるワールドカップになる。
どういうことか。前回のワールドカップはドイツで行われました。つまり、ドイツだけが、ホームのワールドカップを戦いました。2002年はどうだったか。日本と韓国だけが、ホームのアドバンテージを得ていました。
06年、ドイツを除くヨーロッパのチームにホームのアドバンテージはあったか。02年、日本と韓国を除くアジアのチームは、それまでのワールドカップに比べて有利なところがあったか。
まあ、なかったわな。
つまり、ヨーロッパで開催されようが、アジア、南米で開催されようが、開催国以外に国にとってはニュートラルな大会、それが過去のワールドカップでした。あえて例外をあげるとしたら、70年と86年のメキシコ大会におけるブラジル、ぐらいでしょうか。
今回は違います。アフリカから出場する国々にとって、南アフリカは間違いなくホームになるでしょう。理由は二つ。多くの出場国が不安視している南アフリカの現状に過剰な懸念を抱かなくていいこと。つまり平常心で大会に臨むことができるということ。そしてもう一つは、今回のワールドカップが、アフリカの祈りであり夢であるということ。
世界の現状を鑑みた場合、アフリカでワールドカップのような巨大な大会を開催するのがどれほど困難なことか、一番よく知っているのはアフリカの人々かもしれません。そんな中で、できるとしたら南アフリカしかない。これも共通認識。日本なんぞよりはるかに昔からワールドカップに焦がれ、憧れてきた大陸が、ついにつかんだワールドカップ開催のチャンス。ドイツ・ワールドカップはヨーロッパ・ワールドカップではなかったし、日韓ワールドカップはアジア・ワールドカップではなかったけれど、南アフリカ・ワールドカップは、史上初めての「大陸ワールドカップ」なのです。南アフリカで、ガーナで、いろんな人たちと話をしてみて痛感したのがそのことでした。
1つのホームチームと、31のニュートラルな立場のチームが争ったのが前回のワールドカップだとしたら、今回は6つのホームチームと、26のニュートラルな立場のチームが争う大会になります。
6つのホームチーム、ですぜ。こんなワールドカップは、過去にもなかった。
アフリカ選手権を取材して、一番驚かされたのが選手たちの闘争心。常識的に「あ、ここはどっちかが引くな」と感じるような場面に、両軍の選手が凄まじい勢いで突っ込んでいく。バルセロナでは賢いプレーの目立つトゥーレ・ヤヤのような選手が、全エリアで相手の足をへし折ってしまうんじゃないか、ぐらいの気迫でプレーしてる。で、ファンもそういうプレーに猛烈に反応する。なんていうか、アフリカに戻ると、アフリカの選手って肉体と理性のタガがいい意味で吹っ飛ぶんだなあって強烈に実感したものでした。大陸からエネルギーを注入されてるっていうか。
そんなチームが6つ。しかも、その中ではずば抜けて弱い南アフリカが、コンフェデではそこそこ頑張った。残る5つのチームは、恐ろしく過酷な予選の真っ最中。勝ち上がってきたチームは、相当に磨かれてきているはず。
というわけで、南アにまつわるエトセトラ、その予想第一弾。
4強のうち、一つはアフリカが来る。




最近、なんちゃってtoto(totoシートで実際に予想に書くけど購入はしない=金欠)を楽しんでいる、いわなです。
全編イタリアロケの映画『アマルフィー』主演の織田裕二さんが「イタリア人は年上の人にとても気を遣う」と言っていたのに驚きました。
と言うのもサッカー関連の本を読んできて、欧米人は自己主張が強く、我が強い、というイメージだったからです。だからストライカーは点を取れると。
本当の国民性というのが分からなくなります。個人差と考えていいのでしょうか。
FC琉球また勝ちましたね、ガイナーレ鳥取また負けました(-_-;)
では、ご自愛ください。
金子さん、どうもです。
この時期に予想なんて、今から「有馬記念を予想しろ」と言っているのも同じだろうと。出走馬も出走コースもハンディも騎手も決まっていない中で、予想なんて出来るわけがない。雀卓に座る前に「相手のパターンを読め」と言われているのも同じだろう。「誰が打つねん?」という答えしか出来ませんわな。
それでも言えるとすれば、仰る通り開催国ならぬ「開催大陸」の躍進ぐらいでしょう。
後は好みですね。「祭り」という観点から「マラドーナを楽しみたい」とか「C・ロナウドやメッシをず~っと見ていたい」とか。根拠は無く個人的な希望となるのですがね。
ですので4強にはアフリカ勢とアルゼンチンと、他の競合国の2チームが残るという個人的希望予想しときます。
ダークホースとしては、何気なく最近結果を残しているアメリカあたりが、ベスト8に残っても不思議では無いと。
抽選が行われ予選の枠組みが決定しなければ、予想なんて本格的には出来無いと思います。「死のグループ」「天国のグループ」がどこになるのか?などに興味を持つ段階ですわ。
この前、もと阪神タイガースの亀山さんのラジオに出演なさっていた時に、仰っていたことですよね。金子さんの世界を飛び回って自分のはだで感じたことを大事になさる分析、とても説得力があります。
僕は、プロ野球(もちろん阪神タイガースがイッチバン)ファンなので、日本の野球はよく観たり聴いたりするですのですが、サッカーに関してはあまり理解していません。ですので、金子さんの口から是非聴きたい、素人質問が2つあります。一つは、賛否両論が止まない日本代表監督の岡田さんについて。もう一つはイタリアで見違えるようにたくましくなられた森本選手について。
わりと金子さんの言動には注意している方なのですが、両者に関しては、あまりコメントなさっていないようなので、またいつかどこかで言及なさって頂けると幸いです。
母なる大地での試合するに命を捧げるアフリカ諸国の強烈なサッカー、この目で見るのが今から楽しみですねぇ。
前回も書き込みしたことと重なるのですが・・・。
岡田監督がベスト4という目標を掲げた背景には、欧州で行われて強豪国が順当に上位を占めたドイツ大会やフランス大会、極東アジアで行われてトルコと韓国がベスト4、セネガルと米国がベスト8に入った日韓大会の事例があり、南アフリカは後者に近い大会になるという読みがあったのだと思っております。
神風は吹かないかもしれないけれど、ちょっとした突風でも「これが岡田監督がベスト4を目指す高い志を後押しする神風」と選手から世論まで信じ込ませることができれば後は熱狂的に勝ち進むことも不可能じゃない、という計算があるのかもしれない、と。
で、神風がなければしぼんでしまう私たち日本人と違い、アフリカ大陸の強豪国の観戦者はブラジル相手でもスペイン相手でも本気で勝つことを信じて求めて試合に臨むわけですし、ならば各優勝候補の出せる力がほんの数%にしろ、落ちてしまったら「おらおらどうした」と荒々しくなぎ倒してしまう姿が想像つきます。そもそも、ドログバやエトーがいて、しかもドログバやエトーだけではない国々が準ホームで戦う念願の大舞台で易々と膝を屈するとは思えません。
それでもそんなときに強いのはブラジルと思うので優勝という予想は変わりませんが、アフリカのベスト4、という予想には賛成です。
金子さんの切り口はきっと私たちとは違うんだろうな、と思っていました。
「大陸全体で行われるワールドカップになる」
なるほどですね。日韓ワールドカップの時、日本国内での盛り上がりや「熱」は開催前まではそれほど感じられなかったように思います。日本のサッカー関係者間では恋い焦がれていたワールドカップだったかもしれませんが、国民に関して言えばまだワールドカップの「熱」は理解できていなったかもしれません。開催されると、代表チームの「勝利」もあり、その「熱」が一気に噴き出した感はありますが。
アフリカには日本にはなかった「熱」が確かにあるような気がします。それが大陸規模で。
金子さんのご指摘、納得です。
ただ、「ベスト4」にアフリカチームが来るというのは・・・。
私はないかな~と思っております。
アフリカのチームの闘争心というのは凄まじいものがあるというのは分かります。ドイツの時のコートジボワールの奮闘にも驚かされましたし。グループリーグのアルゼンチンとの戦いなんかは観ていて感動すら覚えるほどでした。とくに彼らには「内戦の傷」というものがありました。
アフリカ大陸全土にある、そういった「傷」の癒しをサッカーに求めようとするパワーが働くのも事実ですが。
しかしその闘争心が、時に暴走してしまうことがある、というのが私にはどうしてもひっかかります。
黄色い札をも恐れぬプレーが赤い札を誘発してしまう。そして、自滅。なんてことが起きるのではと思っておるのです。事実、ドイツの時のアフリカ勢は相当数のファウルをしております。それが地元の利で見逃してもらえればいいのですが、なかなかそうはうまくいかないような気もします
ベスト4に入るには試合をうまくコントロールする術が必要になります。コメントされたベントラさんが仰っていたようにアフリカチームにはベスト4に入るために必要な「戦術上の多面性」を持っているかどうか、疑問が残ります。
それでも金子さんの予想通り、アフリカ勢がベスト4に入るようなら、それはそれで面白い大会になるのも事実です。
注目の金子さんの優勝予想国はどの国でしょうか。
アフリカ勢が躍進する大会になると私も思います。
でも優勝はブラジルだと思います。
日韓大会みたいに、ヨーロッパやアメリカ大陸以外での大会に強いと思うからです。逆にヨーロッパ勢はヨーロッパ以外では勝てないような気がします。また、北朝鮮のベスト16入りもあり得ると思います。また、朝鮮の大会になるかもしれません。南北両国ともベスト16入りがあり得るかもしれません。
しかし、Jリーグの真っ最中にJリーグの話題より、遙か先にあるワールドカップが話題に上がってしっまたことが残念です。
テレビも雑誌もそんな感じですが・・・
私はJのチームのサポーターであり、毎週のリーグ戦に一喜一憂するのが楽しみです。今のところJリーグ意外にはあまり興味がありません。Jリーグ一色です。もちろん来年の梅雨の季節になればワールドカップモードに入ると思いますが・・・
Jリーグ戦の時期には地元チームの応援で盛り上がり、アジアカップやワールドカップの時には国民みんなで代表を応援する。私はその方がずっと面白いと思うんですが・・・
議題からそれてしまい、済みませんでした。
私の予想としては、
・優勝ブラジル
・ベスト16にアフリカ3チーム(1チームはベスト4)
・ベスト16にアジア2チーム(韓国、北朝鮮 or 北朝鮮、オーストラリア)
・ヨーロッパの惨敗
あー、①に書き込もう書き込もう、と思っていたら、
②に進んでましたか...
大陸のワールドカップ、とまでは思っていませんでしたが、
アフリカの躍進はある、アジア初のオリンピックでも
韓国は4位だしね、みたいなことをまとめようと思いましたが、
後だしジャンケンになっちゃいますね。
じゃあ、変えるかな。
とにかく今までと違ったワールドカップになる、
という気がしています。
個人的にはこれまで築き上げた実績とかジンクスの効力が
薄まる気がしています。
ブラジルやスペインのような国が力を持っていて、
有力である、ということ自体は変わらないけど、
特にヨーロッパには国単位、という考え方は
微妙に薄れ始めている気がします。
むかしならショーケースでもあったワールドカップは、
最高峰の戦いではなくなってしまったのも事実で、
個人的にも楽しみではあるものの、
98年、02年のような楽しいのか、苦しいのかよくわからないような、
切羽詰まった感じはなくなっちゃった。
若干ではあるものの、軽くなっている気はします。
なので、相対的にワールドカップに対して執念の強い国が
勝ち残ると思います。
そういう意味で、過去の優勝国、特に近年も結果を残している
ブラジル、イタリアはそれなりに残ると思っています。
フランスとかドイツは伝統国ではあるが、
移民も多い国だし、まとまりきらんかなぁ、と思います。
スペイン、優勝してほしい国ではあるけど、
優勝はないかな、という気がします。
バスクイーノ、カタランが中盤を作ってるチームです。
愛国心は薄いですよね。
セスクもイングランド育ちだし。
あんまり隣国のライバルを持ち上げるのは嫌ですが、
韓国は結果を残しそうな予感があります。
細かい戦力分析はできませんが、
愛国心は突出していますしね。
後、コンフェデでも結果を出したアメリカも、
ちょっと気になっています。
ある種、往年のサッカーファンに冷や水をぶっかけるチームが
続出しそうな予感です。
韓国が4強までいけるかはわかりませんが、
4つのうち、3つが欧州、南米以外のチームになるんじゃないかな。
そんな気がします。
優勝は全く読めませんが、なぜかイタリアが勝っちゃう、
みたいなことになる気がします。
グタグタで予選を突破しながら、
トーナメントでは当然PK勝ちを織り交ぜ、
赤紙とかをもらっても最終的に勝っちゃうという。
へー、スペインって人気なんですね。
でも、僕はスペインは優勝しないと思います。
だって、、前評判高すぎでしょ。
僕はここ何回かのW杯しかリアルタイムで見ていませんが、例えば日韓W杯。
ブラジルって優勝候補に挙げられてましたっけ?
僕の記憶では確か圧倒的にフランス、アルゼンチンでした。
しかし、蓋を開けてみれば南米予選であれ程苦戦したブラジルが優勝。
そしで、ドイツW杯。
優勝候補筆頭だったブラジル。あっさり負けましたよね。開催国ドイツも3位がやっと。
予選リーグをぎりぎり通過し、前評判が必ずしも高くなかったイタリアが優勝。
で、ここから導き出す結論。
「圧倒的な優勝候補は優勝しない」
なぜか?それはなんだかんだいってもワールドカップは国の威信をかけた戦いだからです。
いくら、ナショナルチームへの関心が低いと言われるスペインでも、来年のW杯への期待は相当膨らんでいるはず。(だって遠く離れた日本でもこんなに人気なんだから)
その何千万という国民の期待を一挙に受けるプレッシャーは相当のはず。また、優勝候補筆頭に挙げられることで、他国からのマークも相当厳しくなります。
そう二重苦なんですよ。
よって、スペインの優勝はなし。
じゃあ、どこが優勝か。
ずばり、アルゼンチン。
だって、前評判そこまで高くないから余計なプレッシャーもないし、メッシという世界最高の飛び道具もある。カンビアッソなどの中堅、べロンなどのベテランも元気。そして、マラドーナの神通力。さらに、アルゼンチンは南アフリカと同様南半球に位置していることもあり、環境適応能力は高いはず。
なんかアルゼンチン来る気がするんですよね~
こんばんは。
「アフリカ勢の4強入り」、私は無しに掛けます。
南アフリカ大会が、アフリカ大陸全体のホームとなると考えた場合、今まで以上にアフリカ勢の躍進を阻んでいた「政治」の介入が考えられるからです。特に、勝ち進めば、進むほど。現在の実力上位のチームは、コートジボアール、ガーナ、ナイジェリア辺りでしょうが、彼らのチームの大多数は、既にそれなりの地位を築いています。「政治」に対して屈することができず、いつも通りのプレーができないのではないでしょうか?
「政治」の影響を受けないのは、まだ地位が築かれていない選手の多いチームです。02年のセネガルが象徴的で、窃盗で捕まった選手までいましたよね。現在、私が知識不足かもしれませんが、その類のチームを見つけていません。
もう1チーム、総合力の高いエジプトですが、ブラックアフリカンのチームと比較すると「ホーム化」しないのでは無いでしょうか。また、世界の強豪が想像できるレベルの好チームであり、対処しきってしまうと考えます。
ベスト4残るには、必ず苦しい試合を乗り越える必要があります。できればグループリーグは、トップギアに入れずに終わりたいものです。突っ走った場合は、必ずその対応が施され、それを乗り越える引き出しが必要になります。そんな戦術上の多面性をアフリカのチームが持ち得るかというと不可能と考えます。
もちろん私が第3者として、02年を迎えた場合も、アジア(と言っても日本or韓国ですが)の4強は、無しに掛けていました。ホーム化の産物である審判の笛が、これ程頂けるものとは、思っていなかったので。韓国の熱、ヒディンクの戦略が、大きな要因ですが、影響を受けた笛がたくさんあったことも事実です。今回も、ピッチ内外での雰囲気のホーム化は確実と考えますが、審判の笛は、その時ほど、頂けないのでは無いでしょうか。
周囲の雰囲気に乗せられて過去最高の3チームがグループリーグを突破。その後、戦術を研究され2チームが1回戦で敗退、最後のチームもベスト8止まり・・・
こんな感じでしょうか。
こんばんは。
アフリカ勢がどれだけ活躍できるかというのはありますね。
しかし、ベスト4のうち必ず1つはアフリカ勢とは。アフリカ勢はまだベスト4に入ったことはないですよね。さすが、金子さん、こうくるか!という感じです。この予想当たったらさすが!金子さん!と思います。
まあ、韓国も2002年にベスト4に入ったことだし、可能性は大きそうですね。アフリカは他に、エジプト、ガーナ、コートジボアール、ナイジェリア、カメルーンといった辺りでしょうか。果たしてこれらの国が南アフリカに来たときスタジアムがホームの雰囲気になるのでしょうか?やはり、アフリカはアフリカ大陸ということでまとまるのでしょうか。
確かに今までのアフリカは侵略されての歴史で、やっとワールドカップを開催できる、ヨーロッパなどに反逆するチャンスと思っているでしょうね。
次は、金子さんがどんな切り口で攻めてくるのか楽しみです。
カネコさん、こんばんわ。
僕もアフリカのどっかが今度こそ4強に入るような気がします。
前回のドイツでも、コートジボアールが4強に残るって予想して、見事死のグループで散っちゃったんですけど…
それにしてもスペインのGKってすごいですよね~
聖イケルはもとより、セカンドGKがぺぺ・レイナですもんね。世界で5本の指に入るであろうGKが二人もいるんですから。
中盤は世界一だし、FWもいい。
やっぱ泣き所はDFかなぁ。プジョールが守備陣の柱ってのも弱い気が…
あとはスペインらしく、いつものようにコロッとやられるような…大好きなスペインですが、やっぱり優勝候補に推せないのはスペインだから(笑)