中華街に行って参りました。お店は行きつけの北京飯店。ここって、いっつも空いてるんですが、味は抜群。中でも北京ダックは北京や香港にも負けないお味。小龍包が上海並に美味しいのも嬉しい。宝塚から弟夫婦とその子供6人(!)が上京してきたということで、お子ちゃまたちに美味い中華料理を食わせてやろうと叔父サマとしては奮起したわけです。
ところが、肝心のお子ちゃまたちは北京ダックよりチャーハンと焼きそばに夢中。安くあがって嬉しいようなガッカリなような、複雑な気分でした。帰宅後はヨメからの冷たい視線にもめげず、ひたすらにドラクエ9。ただいま主人公「けんた」のレベルは23。転職しようかやめとくか、大いに迷う今日この頃です。
さて、アフリカが来るか来ないか、どこが優勝するかしないかっていうのは、「つる」さんのおっしゃる通り、いまから有馬記念を予想しろというようなもの(ま、それはそれで楽しいんですけどね)。現時点で有力視されてる馬が故障することもあるだろうし、思わぬ才能の出現があるかもしらん。個人的には「ベスト4にアフリカが1つ」という現在の予想が「2つ」に変わる可能性もある。
ただ、まず変わらないだろうと確信してる予想もあります。
昔からサッカーを見ている口うるさいオヤジたちが「最近のワールドカップはつまらなくなった」とこぼしているのは、若い読者の皆さんもご存じでしょう。ま、かくいうわたくしめもその一人なわけですが、これって、必ずしもオヤジの懐古趣味だけではない部分があると思うのです。だって、もし懐古趣味だけが原因なのであれば、「最近のチャンピオンズリーグはつまらなくなった」という声も出てこなくてはおかしいじゃないですか。
サッカーは少しもつまらなくなってない。なのに、ワールドカップはつまらなくなった。なぜか。
ワールドカップが6月だから。つまり、夏の盛りに行われる大会だから。
以前、ブラジルのプラカールという雑誌がアンケートを実施したことがあります。史上最低のワールドカップはどの大会か。答え、ダントツで94年のアメリカ・ワールドカップ。ブラジルが優勝したのに、それも24年ぶりに優勝したのに、ブラジルの読者はこの大会を史上最低として選んだのでした。確かに、個人的にもあの大会で印象に残っているのはバッジョが決勝でPKを外したぐらいで、「忘れられない試合」っていうのは皆無。ダラスとかマイアミとか、全身が焦げてしまうぐらい暑かったって記憶ばかりで。
しかも、酷暑のアメリカでの大会であるにも関わらず、ヨーロッパのゴールデン・タイムに合わせるため、ほとんどの試合は真っ昼間に行われました。これじゃ、長いシーズンを終えて肉体的にヘロヘロの選手たちが、いいパフォーマンスなんかできるわけがない。サウジアラビアが決勝トーナメントに進出したことに象徴されるように、この大会は番狂わせが目立った大会でもありましたが、これも、原因として暑さが関係しているのは間違いない。フランス、アルゼンチンが早々に姿を消した02年の日韓大会もそうでしたが、暑さと湿度は大会のレベルを下げるのです。
なぜチャンピオンズ・リーグは面白いのか。サッカー本来のシーズンである秋から春にかけて行われるから(ちなみに、今年のファイナルの内容がいま一つだったのも、ローマの暑さが関係しているというのがわたしの持論)。
今度のワールドカップは、冬のワールドカップです。しかも、前回書いたように、参加32チーム中6チームがホームとして出場するワールドカップです。ホームチームが消えた時点で、開催国の熱はガクンと落ちる。ゆえに開催国は決勝トーナメントに進出して大会を盛り上げなければならない......というのがワールドカップにおける開催国のノルマでもあるのですが、6チームもあれば、かなりの確率で熱は長く続くことが予想されます。
盛り上がらんワケがない。
カネコタツヒトにとって、ワールドカップのベストゲームは82年のブラジル対イタリア。次いで同じく82年のフランス対西ドイツで、3番目が86年のブラジル対フランス。あ、70年の西ドイツ対イタリア、ブラジル対イングランドも捨てがたいし、実は82年のソ連対ブラジルも凄い試合だった......と、振り返ってみると、86年を最後に、ランクインしてる試合がないわけです。せいぜい、06年のアルゼンチン対ドイツが「まあ、いい試合だったなあ」というぐらい。
でもですね、今度の南アフリカでは、文句なしにランクインしてくる試合が生まれそうな予感。名勝負が生まれる条件が、かつてないほど揃ってますからねえ。
というわけで、南アにまつわるエトセトラ、予想第二弾はコレ。
「南アフリカ・ワールドカップは、21世紀最高のワールドカップとなる」
あ、どうでもいいんですけど、86年のブラジル対フランス、74年のオランダ対ブラジル、このあたりの裏話を知りたい人っていますかね。小説の題材としてたっぷりソクラテスだのリベリーノだのに取材をさせてもらったんですが、ご存じの通り媒体となる雑誌が廃刊。宙ぶらりんのまま、放ったらかしになってるんで。要望があるようであれば、いつか「グアダラハラでの決戦にまつわるエトセトラ」とか「ヴェストファーレンの決闘にまつわるエトセトラ」とか、やってみようかな、と。
さて、明日は長崎。美味いちゃんぽん食べて、琉球の勝利を祈るとしましょうか。




はじめまして
金子さんが語られたベストゲーム、1989年生まれの僕は見たことのある試合がほとんどありません。ぜひ1度は見てみたいと思います。
ここで、ひとつ思ったことがあります。
「ベストゲーム」=「面白い試合」だと思うのですが、金子さんが「面白いゲーム」であると判断するのはどのようなことからなのでしょうか?
僕の場合、試合の展開が早いとか、両チームがシュートの打ち合いを行っているといったことを単純に見ていて感じます。
「動楽作家」金子達仁としてでも、金子さん一個人の考えでもいいのでご意見をお聞きしたいです。
よろしくお願いします。
こんにちは。
中華街は「海員閣」が私は好きです。
おばあちゃんがちょっと雑な感じですが、
車エビの辛煮はかなりの逸品。
どの料理も量がかなり多いので、
お子様たちにはいいと思いますよ。
94年はたしかにしんどかった記憶があります。
あんなにクテクテな試合は
それまであまり見なかったような気がします。
私にとってのベストゲームは98年の決勝。
ブラジルがコテンパンにやられる姿を
初めて見たのが衝撃的でした。
カネコさんがベストゲームにあげた試合は
まさしくガチンコで面白かったものだと思います。
ただサッカーの醍醐味の1つは国際大会でも
ほかの競技と比べてアップセットが多いことだと思っています。
マイアミの奇跡しかり、
02年のフランス-セネガル、韓国-イタリアしかり。
私はバスケット出身ですが、
NBAや世界選手権にはほとんどアップセットがありません。
「だーいどーんでーん返し」が少ないのです。
もちろん予定調和で進む安心感や好ゲームへの期待感はありますが、
テニスでいうところの「ニューボール、プリーズ」、
次代の台頭を願うのもスポーツの醍醐味だと思います。
ただラグビーのワールドカップは開催時期をきちんと調整しているんですよね。
「選手のベストパフォーマンスを見たい」「大会のレベルを維持する」という観点から
開催時期は柔軟性が必要かな。
某雑誌の本田選手へのインタビューを拝見しました。
あのギラギラ感。たまらないですね。
琉球の、西原での貴重な勝利を、
高熱を出して寝込んで見逃した悲しさを未だに引きずってます(笑)
今大会、
スタジアムの建設遅れが報道されてますが、
実際どうなんでしょうか?
情報が少なくて、憶測になってしまうのですが、
気になるのは芝の状態です。
箱は間に合っても、芝は。。
しかも冬に向かうわけですし。
コンフェデで見たグランドの質も良くなかった。
ラグビー併用と聞いたので、その影響もあるのでしょうが、
勝敗を考えるのに芝の質は十分考慮すべきところかなと。
大会が終盤に近づくほどパスサッカーは厳しいのでは?
で、私の優勝予想はドイツです。
理由は、強いFWがいるのと、
シンプルな縦への強さがあると思うので、
最後は決めてになる気がします。
コンフェデで、
縦への力強さを感じたアメリカにも期待しているのですが、
いきなり優勝はきついかなと。
ベスト4は、
何だかんだで残ってきたねと言われそうなブラジル、
前述のドイツ、アメリカ、地元のアフリカ1枠でどうでしょう?
最後に日本ですが、
暑さがアドバンテージと言われても、勝てなかったフランス、ドイツ、
梅雨の蒸し暑さとホーム開催をアドバンテージにベスト16だった日韓、
じゃぁ、冬の南アフリカは。。。
恐いですね。。(汗)
86年メキシコW杯からリアルタイムで見てます。
さて名勝負の定義とは何なのでしょう?選手個人の技術が高く、両チームの戦術が洗練されていて、監督の采配が機知に富む。
そんな試合のことでしょうか?しかし強者が弱者を蹂躙するよ
うな試合(例・86年のブラジル対北アイルランド)も面白かった
し、酷評された94年の決勝・イタリア対ブラジルだって、負傷
したバレージが手術して奇跡的に戻ってきたりとか、傷だらけ
のバッジョが最後に悲劇の主人公になったりと、そんなパッケ
ージで見ると十分エンターテイメントとして楽しめましたよ。「総合的にクオリティの高い試合」というのは確かに、希少な
ものになっているかもしれませんが、面白い試合というのは決
して減ってないと思います。
さて、「グアダラハラでの決戦にまつわるエトセトラ」とか
「ヴェストファーレンの決闘にまつわるエトセトラ」とかも
もちろん興味あります。それなら、「フラット3にまつわる
エトセトラ」も希望します。ナンバーの連載も金子さんの
「書いてて飽きちゃった(マジで?)」という理由で途中で
終わってしまったし、身近に張本人がいるのだから、ここら
で完結させてはいかがでしょうか?
こんばんは。私も2010年W杯はとても印象に残る大会になると思います。理由は2つあります。
①ジャイアントキリング
ベンゲルが02の大会終了後にこんなことを言っていた記憶があります。「02年の大会は最高の大会と言えないのかもしれない。フランスもアルゼンチンも決勝トーナメントにいないのだから・・」
私もそう思いました。長居の準々決勝のチケットを大変な思いをしてとった人も、まさかセネガルとトルコになるとは、思っていなかったでしょう。私のそこの予想(ほとんど希望)は、アルゼンチンと日本でした。8強の中で予定通りは、ブラジル、イングランド、ドイツ、スペイン程度でしょうか。多くの番狂わせがありましたが、多すぎたために、その印象は薄れてしまいました。セネガルがフランスを倒した記憶が、カメルーンがオマン・ビイクの一撃でアルゼンチンを沈めたとき程強くないのは、私だけでしょうか。
もうひとつ、98大会と06大会ですが、こちらはあまりに8強までが順当でした。98はデンマーク→ナイジェリアorスペイン、08はウクライナ→スペインで殆ど予想通りではないでしょうか?この流れは、あまりテンションのあがるものではありません。
10の大会は、02の番狂わせの大きな要因である暑さがなくなります。98、06とは違い、アフリカ開催のため、アフリカチームの躍進が考えられます。8強のうち、5or6チームが順当で、2or3チームが予定外となるのではないでしょうか?
ちょうどいいさじ加減かと思います。
②大会のレベル?
現在、世界最高レベルのサッカーの戦いとして、W杯をあげる方がどれほどいるでしょうか?殆ど皆無かと思います。では、レベルが高ければ高いほど、サッカーは面白いものか?これは、断じて違います。レベルが高くなければ面白くないものが、これほど世界に広まることはありえません。
代表チームは、選手を選ぶことはできますが、補強することはできません。第1ボランチがGシウバしかいないドゥンガは、ディエゴに、「うちのDアウベスをあげるから、カンビアッソをくれないか。ボランチはマスチェラーノとガゴで十分なんだろ。サネッティにも楽をさせたらいいんじゃないか?」と言えるものならいいたいのではないでしょうか。アフリカのチームだって、できればゲームをコントロールできる司令塔タイプがほしいに違いありません。
代表チームは、スペインの例外を除いて、必ずどこかのポジションが弱くなっています。当たり前のことですが、クラブチームと違って補強ができないからです。また、特に欧州ですが、各クラブが弱点を補強で補っているため、弱点となるポジションに選手が育たなくなってしまっています。一番ひどいのが、イングランドのGKでしょうか?かつてのGKファクトリーは、生産中止になりました。
FWがいない日本は、シュートを増やす事、ゴール前でいかにファウルをもらえるかを考えた戦いになります。優秀なCBのいないオランダは、攻撃は最大の防御なり・・になります。
クラブチームほどの機能美は望めませんが、各国が自分のチームの弱点を補うために、戦術を考えます。選手はクラブのように自分の持ち場をこなすのではなく、チームを考え戦いぬきます。私個人が一番熱くなったのは、ヴェロドロームで独走のロナウドをダビッツが追いかけて止めたシーンです。
彼は、自チームのCBがスピード不足であることを十分納得して戦っていたと思います。
これって、とても面白くないですか。
また、気温が低いため、いつもの大会よりも良好なコンディションの選手が多くなると思います。
よって、選手の意気込はかなりのものになるはずです。
魅力が無ければ、ベッカムがこんなに未練がましくなりません。
今回は、私も当たりだと思います。
以前たつーの小説を切望した者ですが、雑誌が廃刊になってるとは知りませんでした。
気長に待ってます。
というとサボりそうなので早く読みたいです。
チャンピオンズリーグがこれだけ発展すると、良いワールドカップになるといってもタカが知れてる感じはします。
勝ち進んだ国は楽しめるだろうけど。
裏話は当然読みたいのでよろしくお願いします。
はじめまして、金子さん。
私は18歳のサッカーを愛する男です。
金子さんのブログを一ヶ月前から読み始めた
新参者ではありますが、楽しく読ませていただいてます。
確かに、長くハードなシーズンを戦ったあとでのW杯、
いくら4年に一度とはいえ、
やるほうがしんどいのはよくわかります。
とはいえ、近年のサッカーに対する考え方の変化が、
私は大きくプレーの質を変えている気がします。
大きく言えば二つ。
①代表からクラブ重視の傾向
②サッカーのビジネス化
これらは密接に関わった相互的な関係でありますが、
この要素抜きには、現在のサッカーは現れないと思います。
今も昔も、W杯は選手の夢です。
でも最近は、ヨーロッパでプレーするとか、
ビッククラブでプレーするとか、CLで優勝するとか、
クラブ中心に動き、そしてクラブでの成功に比重は大きくなりました。
それ自体、プレーヤーとしては当然です。限られた年の中で、
財産を築き、高いレベルに達するというのは、プロとして当然です。
でもそれはW杯のつまらなさにもつながると思います。
いまはどうしてもクラブという存在が大きくなりすぎた感があります。
クラブから見て、選手は商品です。クラブは選手を自分のものと見ています。
選手もきっと同じです。クラブが自分を養ってくれている以上、
そういう感情が少しはあるはずです。というよりは、そう思わなくとも、
そうされちゃっているように思えます。絶対にやりにくい。怪我もできない。
最近の移籍市場を見ていると、あり得ない大金が動いています。
普通ではありえない大金に、会長はビジネス的にはうまくいくという。
ビジネス的にうまくいけば、よいのでしょうか。
賛否両論あるところですが、少なくとも代表の求心力は落ちるはずです。
あとはやはり結果重視になりました。勝つこと=価値があるという概念。
それは正論ですが、魅力的なところはスリムになります。
監督は結果を目指して堅実に戦います。采配も控えめにやります。
選手も結果を目指して堅実に戦います。大胆なプレーは野次られかねません。
だから今年のバルサは異質に映りました。そしてサポーターがすごい。
彼らは勝とうが負けようが、"バルサ"であれば言いような振る舞いであった。
でもそれも、やっぱりクラブ。代表でそういう国ってやっぱりまだみない。
そりゃたまにしか試合しないのだから、結果ばかり目が行くのも無理ないですが。
とまぁ、世間一般でも同じことが騒がれていますが、
やはり"クラブ以上の代表"という国が強いと思います。
だからスペインは長らく勝てなかったんだと思います。だって、
彼らの代表は、カタルーニャとかバスクであるのですから。
だから少々話を戻せば、W杯に優勝する国は、
私なら、"クラブ以上の代表"という国であると思います。
ダークホースあるいは古豪、強豪問わず。
イメージであげれば、ドイツ。(内部を知らないので想像ですが)
また、"クラブ以上の代表"である国が多いと見られるアフリカ勢が、
躍進するのは、ホーム(大陸)であるという要素に加えて、
自分も確信しています。コンフェデ杯を見る感じでは、
技術こそまだまだでも、愛国心が強そうな南アフリカ代表を見ていると、
ベスト4進出も、きっと夢幻ではないように映りました。
最後に、「グアダラハラでの決戦にまつわるエトセトラ」とか
「ヴェストファーレンの決闘にまつわるエトセトラ」というのには、
すごく興味があります。断片的にしか映像を見たことがありませんが、
背景知識を、もっと深く知りたいです。見方が変わると思うんです。
なんだか出版化されてしまいそうでありますが、その前にかじりだけでも、
お話聞きたいです。是非書いてください。お願いします。
受験勉強の合間をぬって、コメントしていけたら、と思います。
長くなりましたが、失礼します。
金子さんのサッカーと暑さの関係の話、某新聞コラムで存じ上げておりました。
ちょっと本題とずれるかもしれませんが、
「高温多湿でのサッカーが強いのはブラジル」
なんていうエトセトラもありますがいががでしょう?
ペレがいた時のブラジルは当てはまらないかもしれません。
ただ、最近2つのブラジルの優勝はアメリカ大会と日韓。W杯史上最低といわれる大会と、強豪国が予選で姿を消した大会。
両大会とも、金子さんが論じられたとおり高温多湿の国でした。欧州、南米列強が姿を消していく中、ブラジルだけは悪いなりにも負けないサッカーで栄冠をつかみましたよね。ブラジル人って高温多湿に強い体質だったりするんでしょうか?
Jリーグで活躍するのもブラジル人が圧倒的に多い。欧米人って少ないですよね。単純に助っ人として来日する選手の大半はブラジル人って事情もあるのですが。
何か関係があるのか・・・。
そして我が日本チームが本大会で結果を出せていないのがますますもどかしい。こんな暑い中、平気にリーグ戦を戦っている日本。本来であれば、暑さにも湿度にも慣れていて、外国チームに比べたらアドバンテージを持って本大会に挑めるはずなのに。
W杯の裏話。ぜひ聞きたいです!
裏話タダ読みさせて貰えるんすか?もったいない。
ありがたく頂戴したいですね(笑)
「南アフリカ・ワールドカップは、21世紀最高のワールドカップとなる」
そらそうでしょまだ3大会目ですぜ
「ブラジル・ワールドカップは、21世紀最高のワールドカップとなる」
と今から言っときましょうよ。
同じぐらい治安悪いのにブラジルには行ってみたい。偏見でしょうね
森本もピークでしょうし、今回の日本代表よりは期待できるんじゃないでしょうか?
話はそれましたが、アフリカ各国は関係悪く無いんですか?
南アフリカでやるからと言ってコートジボアールもエジプトも歓迎されるんですかね?
近すぎるほど関係良くないってことは考えられないのでしょうか?アジアみたいに…
ましてや、北アフリカと南アフリカでは距離もあると思うし、
気候も宗教も人種も違うような……ホームが6カ国もってな風になりますかね?
あと子供にあんまり早くえーもん食べさせてはだめですよ(笑)
徐々に新しい味に出会い感動するもんですから…
早く出会いすぎると後々人生の感動が減って寂しいもんです。
余計なお世話でした。
こんばんは。蒸し暑い日が続きますよね。確かに湿度が高くて気温も高いと日常生活にも支障をきたしますよね。やっぱり夏場にあるサッカーはレベルが落ちますよね。来年のWカップは、南半球だから冬ですね。サッカーのレベルが上がりそうですね。しかし、それにしても21世紀始まったばかりで、いきなり2010年のWカップが最高になるんですか?そしたら2010年以降Wカップをたのしめないじゃないですか。私としては2010年以降も最高のWカップを期待します。
それにしても最近のWカップのレベル低下は、私も感じます。98年のフランスワールドカップはまあまあ面白かったと思いますが、日韓とドイツはイマイチでしたね。チャンピョンズリーグのほうが選手の面子もよく楽しめます。時期もいいし、疲労もたまらないし。Wカップの開催時期も今後見直さなくてはならないのでしょうか?Jリーグの秋春制も一緒ですよね。金子さんはどう思われますか?私は観戦する側ですから今の春秋制のほうがよいのですが。冬場のサッカー観戦は体調を崩しやすいです。しかし、サッカーのレベル向上や選手の保護を考えたら断然秋春制ですよね。
琉球、長崎での勝利期待していますよ!少しでも上の順位を。あと天皇杯予選も頑張ってください。
この条件だと、2014年のブラジルW杯も名勝負の予感がしますが、それでも2010年が21世紀最高の大会になりますかね?アフリカ大陸でのアフリカ勢の躍動も楽しみですが、南米大陸での南米勢の躍動もかなり心躍る気がします。もし、決勝がアルゼンチン対ブラジルなんて事になれば・・・。どうでしょうか?金子隊長!!
そんなに94年を否定しないでほしい!
サッカーを好きになったのが遅かった自分的には、94年大会が初めて真剣に見たワールドカップでした。筋金入りの野球ファン(巨人ファン)には理解出来ない世界観がそこにはあったわけです。
サッカーファンから悪名高い昼開催は、芝の緑を際立たせ、ユニフォームが映えました。そして、あの時のディアドラのイタリア代表ユニフォームがやばいくらいかっこ良かった。芝に映えたんですよねぇ。青の色調も去ることながら、襟にトリコローレを上手くデザインしていて。
まだ、ナイキがサッカーに本格参戦する前だったので、ブラジルもアンブロだったし、ユニフォームの個性も今よりバリエーションがありましたね。サッカーの質は下がりましたが、個人的にはあの消耗戦というのも好きなんですよ。走れない、とか、絶好機にこけちゃう、とか。そういう意味で言うとバッジオのゴールとか、僕は殆ど脳裏に焼き付いています。
サッキがバッジオを下げた時の、バッジオの表情とかも印象深いものでした。
他にもハジの超ロングシュートとか、レオナルドのUFCでも反則な打ちおろし系エルボーとかも。色々ドラマ、あったなぁ、と。
それと個人的にはJリーグが凄く重なった大会だった気がしています。大会後、でしたが、レオナルドやジョルジーニョの鹿島入りが決まっていましたし、ドゥンガやジーニョも来た。マッサーロなんかもJに来た。アメリカ大会の後っていうのが、一番本物の外国人選手が集まった時なので、やはり印象に残る大会でした。