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COLUMN


『南アにまつわるエトセトラ④』

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 そうだ、京都に行こう......はJRのCMでしたが、木曜日の朝、テレビを見ていたら「今日はETC平日割引です」とのこと。そうだ、奈良に行こう。インターハイを見てこよう、とはいうわけで行って参りました。

 結論。混む。

 東京から奈良までは500キロ弱。ま、6時間も見ておけば着くだろう......と考えたのが甘かった。渋滞抜けたらまた渋滞。普段、どうやったって渋滞にならないところでも渋滞。結局、行きは7時間半、帰りにいたっては11時間もかかってしまいました。

 でも、どこまで行っても1000円っていうのはやっぱり嬉しい。ウチでワンコが留守番していなかったら、そのまま広島まで行って阪神戦でも見てこようかなと思ってしまったほどでした。

 しかも、そのクルマがプリウスだったりしたら!

 ぶっちゃけ、カネコタツヒトとしてはいわゆるエコカーなるものにあんまり興味はありません。エコカーといえどもガソリンを使うことに違いはない。なんだか、セブンスターは身体に悪いけどキャスターは身体に優しい......と言われてるようで「だったらクルマなんかに乗らない方がよっぽどエコなんと違う?」と突っ込みたくなってしまうのです。

 ただ、先週東京から富士スピードウェイまで新型プリウスで行ったのですが、平均燃費がリッターあたり40キロまで行ったりする区間もあって、まあ少ないガソリンで走ること走ること。一度満タンにすれば、東京-大阪間をラクラク往復できてしまう計算です。地球に優しいかどうかはわかりませんが、財布に優しいことは間違いない。渋滞さえ我慢できれば、大阪で単身赴任してる東京のお父さん方は、居酒屋での飲み代1回分を我慢するだけで、毎週末に自宅に帰ることも可能でしょ。いやあ、すげえ。

 ところで皆さん、ゾーラ・バットという名前、ご存じでしょうか。「裸足の天才少女」と呼ばれた南アフリカ出身の陸上競技選手。若くして世界新記録を出しながら、アパルトヘイト政策ゆえ、ギリギリまでオリンピック出場が危ぶまれた選手でもあります。

 でも、結局彼女はロサンゼルス・オリンピックに無事出場。なぜか。イギリス国籍を取得したから。
 
 なぜそんなにも簡単にイギリス国籍が取得できたのか。南アフリカが、元英連邦の国だから、なんですねえ。

 アルゼンチンとスペインのように、旧植民地と旧宗主国の関係でありながら、前者の方が後者をバカにする......なんて例外はありますが、基本的に、旧宗主国にシンパシィを感じるヒトが多いのが旧植民地。メキシコ・ワールドカップでも、スペイン代表は熱狂的な声援を受けていた記憶があります。

 ま、英連邦の場合、植民地とはまたちょっと意味合いが違うのですが、ただ、カネコタツヒトとしては思うわけです。

 アフリカの6チームもホームとして戦うけど、イングランドもホームなんと違う?

 むろん、イングランドがアフリカのチームと対戦するときは別でしょう。ただ、それ以外の国とやる時、スタンドはほとんどイングランドの応援に回るんじゃないか。

 しかも、基本的に南アフリカの公用語は英語。イングランドの選手は、記者は、ファンは、普段自分たちが使っている言語でワールドカップ期間中の日常を送ることができる。

 これは結構でかいでしょ。

 アフリカのチームが1つ、もしくは2つ。これが現時点でのベスト4予想の一部なのですが、今回はそこにイングランドを加えておこうと思います。残る1チームの予想は......次回ということで。

コメント(11)

金子さん、どうもです。

 最近はW杯よりも、阪神が気になってしょうがないので、どうしてもサッカーモードに入れませんわ。

 ヤクルトとの最大ゲーム差「13・5」という数字をひっくり返せば、この数字は「魔の数字」として、今後語り継がれそうですね。
 しかし、下柳を2回途中で交代させた真弓采配を見て。「ようやく監督業に慣れてきたのかな~」なんて思う次第です。よく交代させましたよ。後は、ローテの「谷間問題」をクリアーすべきなんですが、若手をポッと抜擢できるぐらいの器量を見せてほしい所ですな。
 なんか、絶望から一粒の光を見出せた感じがしてきて、野球が楽しくなってきましたね。

 サッカーですが、オランダとの試合を拝見しました。

 前半は相手の足が動いていない部分もあったのでしょうが、非常に日本サッカーの良い面が目立ちましたね。よく足が動くし、高い位置でボールを奪えるし、良かったと。
 しかし、その「良い時間」で得点に結びつけなければ、結果としてどうなってしまうのか?を、まざまざと見せつけられた試合でもあったように感じます。岡崎は、絶好のチャンスをミスしてしまいましたが、絶好のチャンスをモノにしたオランダとの「差」を感じると、やはり決定力が課題なのは明白なんでしょうね。
 メンバーを入れ替えたり、2トップにしたりしながら、色々試して強化していってほしいものです。

 TVを見ていて驚いたのが、解説者の「スタミナいれてるから交代させないと」という言葉です。
 この試合は「強化試合」として位置付けしているんですよね?内田がスタミナ切れたとしても、内田を強化しなくてはいけない試合なので、最後まで出し続けて課題を明確にして、今後の強化ポイントをハッキリさせるのが第一ではないでしょうか?にも関わらず、解説者が「勝つために」として交代を叫び続けていたのには、ちょっと違和感と嫌悪感を覚えた次第です。何でもかんでも「批判」すればいいわけではないだろうに・・・と。

 日本の場合は「マラソンサッカー」が必要になると。他国との差別化を図るならば、技術面や体力面ではさして差をつけられないし、劣っている部分もカバーしきれない。だったら、どの部分で他国との差を埋めたり引き離したりするのか?を考えると、やはり「スタミナ」が最も効果的だと思う次第です。
 90分間走りまわれる能力を、W杯まで限りなく身につかせるには、スタミナ強化は勿論ですが、ペース配分なども考えていかなくてはいけないと。
 こういう部分をしっかりと検証したり実験したりできるのが、強化試合の位置付けにある、と思うのですがね。

 なんか、こうも解説者の「目先の解説」を聞いていると、やはり「観る側」として、考えなければいけない部分はたくさんアリそうだ、と思う次第です。

イングランドのベスト4、なんかありそうな気がしますね。戦力的には粒がそろってますし。ジェラードとランパードがどう共存していくのか、また出来ないのか、この辺りが一つの大きなポイントかと思います。(彼ら、メンバーに入りますよね?)   個人的には、ドイツ大会は上位にヨーロッパが圧倒的に多かったですし、日韓大会は組み合わせに恵まれた日本がベスト16、誤審疑惑のあった(というか誤審でしょう)韓国がベスト4。こういったデータ的にもなんとなくアフリカ勢がベスト4辺りに絡んできそうな気がしますネ。コートジボワールやガーナといった辺りに勢いがありそうですが、カメルーンやナイジェリア、セネガルなんかもなんとか頑張ってほしいです。私の希望も含めた予想では、ベスト8にアフリカ勢が2or3、ベスト4に1くらいでしょうか。
話が戻るようで自分の文章力のなさを感じますが、(言葉は違いますが)アフリカ系の多いフランスやなんかもかなりモティベーションは高いのではないでしょうか?
来年の大会に限らず、今後はいままでよりもさらに「人種」がキーワードになりそうな気がします(差別とかそういう意味ではありません)

あれ、全く更新されないけど、もうここも閉鎖するのですか?

 こんばんは。
 明日は、いよいよオランダ戦ですね。06年W杯以来の大物との戦いがとても楽しみです。
 オランダといって思うのが、あまり空気を読まないこと。ドイツ、イタリア、ブラジルなどが、格下のチーム相手に、それなりに合わせて戦うのに対して、ここは手加減無しで戦います。98年W杯の韓国戦は、「大人気ない」と言いたいくらいでした。明日も、手加減無しのオランダとやりたいものです。
 もうひとつは、育成システムがとても優れていること。今も、あの小さい国土から、湯水のごとくタレントを輩出しています。
 私の故郷静岡もサッカー王国と言われています。しかし最近は、雲行きが怪しい気がします。
 静岡生まれの選手で、各時代におけるベストイレブンを考えてみました。
 94年アメリカ世代
 GK松永 CB大嶽、薩川、右SB堀池、左SB平岡
 ボランチ三浦(泰)、OMF沢登、大榎、FWカズ、中山、長谷川
 ベンチ森下、内藤、三浦(文)、江尻、風間、山田

 98年フランス世代
 GK川口 CB斉藤、大岩、右SB山田(暢)、左SB相馬
 ボランチ服部、名波 OMF藤田、小野 FW中山、カズ
 ベンチ真田、田中、三浦(文)、伊東、平野、長谷川

 02年日韓世代
 GK川口 CB田中、鈴木、右SB市川、左SB服部
 ボランチ伊東、名波 OMF小野、藤田、FW高原、西澤
 ベンチ南、斉藤、小林(大)、三浦(文)、望月、中山

 06年ドイツ世代
 GK川口 CB田中、永田、右SB市川、左SB服部
 ボランチ鈴木(啓)、長谷部、伊東、OMF小野、古橋、FW高原、
 ベンチ南、大岩、大田、小林(大)、藤田、平川

 今
 GK川口 CB永田、大岩、右SB内田、左SB石川
 ボランチ鈴木(啓)、長谷部、OMF小野、水野、FW高原、矢野
 ベンチ藤ヶ谷、市川、谷澤、狩野、菊池、古橋

 年を追うごとにスケールが小さくなっている気がします。
 特に、以前はずっといたコンダクタータイプの選手の継承が途切れようとしています。
 今は、すべてではありませんが、優秀な選手の多くが、校庭の土の上で、時には硬球が転がってくるような環境よりも、Jユースの芝生のグランドを求めているのでは無いかと思います。
 私は、そのJユースに要因があるような気がしています。少し、スキルにだけ、こだわっていませんか。ユース世代では、サッカーが巧ければいいのではなく、トータルの人間形成が必要なのだと思います。
 現実、野球は、プロとアマチュアが冷戦状態にあり、夏の選手権という、選手のことを考えない大会を行っているにもかかわらず、WBCは2連覇をし、MLBにもトップクラスの選手を輩出し続けています。
 かなり話が戻りますが、選手の育成には、部活動=体育の要素が必要なのだと思います。
 明日の先発もすべて高校サッカーの出身です。サッカー協会、Jクラブはもっとそこを考えるべきだと思います。
 


 

世界柔道で女子57キロ級松本薫さんが、
準決勝で敗退しました。

松本さんは、試合中に右手首を怪我をし、
その影響のためか、3位決定戦でも
あっけなく敗れ去りました。

どうして、準決勝がおわった時点で、
3位決定戦を棄権をしなかったのでしょうか? 
正確にいえば、棄権させなかったのでしょうか?

私は、日本の柔道は選手だけでなく指導体制なども
含めて多くのすばらしい点があると思っています。

しかし、怪我をした選手を試合に送り出し、
「勝ってこい」
といってしまうような精神性には疑問を感じます。

松本さんの場合は、山下泰裕さんが、
ロサンゼルスで足の怪我をおして金メダルを
獲得した場合とはさまざまな点で異なっています。

3位決定戦の直後、協会の方が、
引き上げる松本さんの頭を
ペットボトルのようなもので叩きました。
それにはさまざまな意味がこめられて
いたのでしょうが、やや衝撃的なものでした。

その後のインタビューに応えて、
松本さんは、どんな状況でも勝たなければ…
といったことを、言っていました。

私は、この言葉は松本さんの言葉でもあり、
日本の柔道界のそれでもあると思っています。

怪我をしていて、世界大会での
3位決定戦に勝てるものでしょうか?

柔道は相手に対する礼を重んじるといいますが、
明らかに戦えない状況で挑んでいくのが
礼にかなっているのでしょうか?

さらに、先に松本さんに敗れて
3位決定戦にも出場できなかった
選手の立場はどうなるのでしょうか?

ほぼ勝ち目のない松本さんが
出場するより、体調が万全の選手に
譲ったほうが、よりよい試合と
なったのではないでしょうか?

私は、怪我を抱えた力士の取り組みを
見たときにも同じようなことを感じました。

1対1のマッチゲームでは
一方が万全ではないと、あまりにも
あっけない試合となります。

…ただ、今回、松本薫という
ありあまるほどの強気を持った選手を
知ることができたことは、今後の大きな
期待となりました。


「スポニチ・8月28日」を
拝読して、啓上させていただきました。

 こんばんは。
 イングランドのベスト4は、可能性として有りかと思います。やっぱりここの鍵になるのは、一番前と一番後ろだと思います。一番後ろは、なかなか新星誕生とはいかないでしょうが、前は、楽しみな選手がいますね。
 ただ、肝心な国民は、それ以上の成果を望んでいるのではないでしょうか?
 私は、本田君に懐疑的でしたが、はじけてしまったようですね。どこまで行ってくれるのか、本当に楽しみです。

単純な疑問ですが、アフリカ選手権で闘争心溢れるサッカーをしていたのは、アフリカ大陸だったからなのでしょうか?対戦相手がアフリカだったからなのではないでしょうか?
日本で言う日韓戦みたいなノリがアフリカにもあるのではないでしょうか?
だから、対欧州や南米でも闘争心溢れるサッカーをするのでしょうか?

 多分、ですけどワールドカップの歴史で南米同士欧州同士以外の同じ地域対決って実現していないですよね。日韓大会でも結局アジア対決は実現できませんでしたし、アメリカ大会でも北中米対決は実現できませんでした。
 アフリカ大陸から1ないし2カ国が4強に入るとすれば、どこかで欧州や南米の強豪国を下したアフリカ対決が実現する、ということでしょうか?
 昔アフリカ選手権の試合を何試合かテレビで観ました。
 戦術的にはとっくに原始段階を脱した洗練された部分もありましたが、普段の所属しているチームのリーグ戦ではさほど感じさせないアフリカン同士としての意地のぶつかり合いが印象に残っています。
 そんな同胞ならではの激戦が準々決勝とか準決勝で実現するのであれば・・・・・・少なくとも21世紀屈指のワールドカップと呼べるのかもしれないです(金子さんのように21世紀最高と断言する根性はないです、すいません)。

 でイングランドですけど・・・・・・おっしゃるとおりに南アフリカの人たちが歓迎してくれたとして・・・・・・肝心の選手たちはどのくらい準ホームという感覚を抱くことができるのですかね?
 まあそういうアドバンテージがなかったとしてもベスト4以上を十分に狙えるだけの面々がそろっているのは事実ですし、日本をのぞけば一番、応援している国ですので今回の予想は心強いです。

東海地区のみなさん、地震の被害は大丈夫でしょうか!?

さて奈良でのインターハイ、米子北(鳥取)が山陰地区(島根&鳥取)初の決勝進出で準優勝という結果でした~!快挙!米子北!!金子さん、米子北の試合は見てないですか?しかし、準優勝でも地元のマスメディアの扱いはそれほど大きなものではありません、、、。甲子園の決勝にでも残れば、大騒ぎなはずですが。野球とサッカーの扱いの違いにヘコみます(-_-;)
しかし最近の米子北やガイナーレ鳥取の活躍(先日加入した野人岡野もさっそく出場)、隣県島根の人間からすると、鳥取うらやましい。島根はバスケのbjリーグ参入を目指しております。

VVVの本田選手、大活躍ですね。リバプールも獲得に動いているとか。ただW杯のことを考えると、金子さんもおっしゃていたように、VVVに残った方がメリットがありそうですね。弱者が強者に挑む戦い方が身につく気がします。

こんばんは。琉球の群馬での大勝劇にはびっくりしました。
金子さんも観に行かれましたか?
インター杯は地元の埼玉が二チームとも敗退でがっかりでした。
金子さんの気になったチーム、選手はいましたか?

南アフリカは1910年までイギリスの植民地でしたね。アフリカ大陸はほとんどフランス、イギリスなどの植民地でしたね。そんな中南アフリカはアフリカ大陸で一番早く独立しましたね。私はアフリカ内部のことは詳しくないし、アフリカ人の考え方というのもあまり触れる機会がなく分かりずらいのですが、南アフリカにイギリスに対する侵略されていたという反英感情はないのでしょうか?その部分が気になります。
ただ、南アフリカにはイングランド人も多く住んでいるのでしょうか?そしたらイングランドもやりやすいですよね。ホームのようにできますから。イングランドのときの現地の様子と活躍ぶりに期待します。

アフリカ大陸のチームが一つ、二つ、ベスト4に入るという金子さんのお言葉には納得できなかったのですが。イングランドがベスト4に来るかも、というのには賛同できます。金子さんの視点はさすが、と思わせていただきました。組み合わせによるところも大きいとは思うのですが、“半”ホーム状態で戦えるというのは大きなアドバンテージになります。
しかも彼らにはEURO2008に出場できなかった悔しさがあります。その鬱憤を南アフリカにぶつけてくれることを期待したいと思います。

私が一番イングランドが来るかも、と思ったのはドイツW杯の時でした。その2年前に行われたEURO2004での戦いぶりが今までのものと違っていたからです。「力強さ」を感じたといいますか。
それは、ジェラード、ランパード、スコールズ、ベッカムという豪華な中盤に加え、ルーニーという新星の存在が大きかったからです。
紳士のようなたたずまいのイングランドチームの中で彼は異質でした。プレースタイルもドリブルもパワフル。EUROでは決勝トーナメント1回戦で敗れはしたもののドイツの時はかなり上まで行くのでは、と期待してたんですけどね。

サッカーには「ホームの利」が少なからず存在するスポーツ。過去18回行われたW杯において6回開催国のチームが優勝しています。そして更に6回、開催国がベスト4に入っています。つまり、18回中12回、地元チームがベスト4以上に残っていますね。その中にはチリや韓国といった決して強豪国とは言えない国も名を連ねています。こうしたことを考え、金子さんのご意見を読んだら「イングランドのベスト4」、あると思います!

・・・。
次のブラジル大会はどうなんでしょう。
ブラジルには多くの日系人がいます。そして、日系人の中には日本のサッカーを支えてきた人たちもいます。完全にゆかりが無いとは言えない国。イングランドと南アフリカとの関係ほどではないかもしれませんが、日本ももしかしたら多少のホームを感じながらプレーできるんじゃないでしょうか。

そしたら。
ベスト4とまではいかないかもしれませんが、せめて・・・。

ベスト8ぐらいは・・・。
高望みですかね?

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