「そりゃ、監督である以上、負けてもいい試合なんてあるわけがない。ただ、ワールドカップ9カ月前のこの時期に、勝つためにガチガチの守りを固め、ラッキーパンチ1発で勝つことにどんな意味があるだろう。必要なのは教訓であり課題。それが見つけられるのであれば、0-5であっても無意味ではない」
実は、あまりにも気恥ずかしいのでこのブログでは告知しなかったのですが、オランダ戦の当日、トルシエとディナーショーなるものをやってまいりました。定価2万8000円。正直、「誰が来るんだこんなショー」と思わないこともなかったのですが、ありがたいことに会場は満員。で、衝立一つで仕切られた控室で「何を話したらいいんだろうね」と相談していたところ、トルシエの口から出てきたのが冒頭の言葉でありました。
必要なのは教訓と課題。だとしたら、ガーナ戦の収穫はホントに大きかった。
まず、素直に試合を見た場合、収穫としてあげられるのは長友の奮闘ぶり。オランダ戦でもそうだったけど、彼の馬力、スピードは十分にインターナショナルのレベルに達していることが周囲にも、そして当の本人にもよくわかったはず。両サイドは日本の大きな課題でもあっただけに、これで少なくとも一方のサイドに関しては解決策が一つ見つかったといっていいでしょう。前田にポストプレーヤーとしてメドがたったのも収穫の一つ。前線で持ちこたえてくれる選手が出てくれば、その分、守備に回る時間は減るわけで、岡田監督が狙う「プレッシングを90分間続ける」というポリシーにも現実味が出てきます。
が、個人的に最大の収穫だと思うのは、中沢かな。
GKからの1発で振り切られてしまった2点目は、中沢にとって強烈なショックだったはず。実際、あの失点以降、ガーナは中沢をカモと見なしてロングボールをバンバン入れてきてたし、おそらく、あの試合を研究材料として見た国は、必ずや同じことを日本に対してやってくるはず。そういう意味では、日本にとって致命傷にもなりかねない失点であったのも事実なわけです。
でも、試合が終わったあとの中沢の表情がよかった。
2点差を逆転する。それも一度1点差に詰め寄りながら、再び突き放された2点差を逆転するっていうのは、サッカー選手にとって一生に数度あるかないかの劇的な経験なはず。にもかかわらず、試合後の中沢の表情には、笑顔のカケラもなかったんですよねえ。
日本がワールドカップでベスト4に進出するためには、いろいろな部分でレベルアップをしていかなければならないというのは、選手もよくわかっているはず。FWの選手は「もっと決定力を磨かなければ」と思っているだろうし、中盤の選手も「プレスを継続するようにしなければ」とか考えているはず。そんな中、もしかすると他のポジションに比べると発想が現状維持に傾いていたのが、最終ライン中央部ではないかとカネコタツヒトは推測するわけです。つまり、個人のミスが出ることはあっても、弱点を露呈するという場面は、最終予選では一度もなかったから。
ところが、ガーナ戦で衝撃的な失点を食らったことで、中沢の頭の中は完全にリセットされたはず。現状維持? とんでもない。もっともっと自分を磨いていかなければ、ワールドカップで火ダルマにされてしまう。いままで思い描いていたワールドカップへの予定図を、根本的に見直す必要も感じたことでしょう。
素晴らしい。
皮肉じゃなく、ホンキでそう思います。センターバックに求められる仕事とはなにか。端的に言ってしまえば、相手のストライカーから自由を奪うこと。これまで、アジア予選での中沢は、その強さで相手を封じ込めることができていました。結果としておろそかになってしまったのが、粘着性。ファーストコンタクトでつぶしきれない相手にどれだけまとわりついていくか。アジアではそうしたプレーが必要とされなかったことで、セカンドコンタクトに対する意識が若干希薄になっていたんでしょう。
でも、ここでガーナにやられたことで、彼の目は完全に覚めたはず。強さは先天的な要素によるところが大ですが、粘着性は意識の問題。もしかすると、この段階で弱点を露呈し、かつ本人が修正の必要性に気づいたことで、対戦相手は「元弱点」を攻めることに固執してくれる可能性も出てきました。
日本に帰国した中沢は、すぐ土曜日のJリーグに出場する意志を明らかにしました。これも嬉しい。あとは、マリノスのサポーターが、中沢の出来に拍手なりブーイングを送り、彼のモチベーションを刺激し続けてくれることを期待したいかな。
災い転じて福となせるかどうか。今後の中沢には注目です。




金子さん、見てるかどうか知りませんが、どうもです。
何で、この場所でスポーツを語る事を止めるかな~?もったいない。
金子さん自身のサッカーのコラムは見ますが、スポーツを語る言葉は滅多に見ません。オリンピックに対して、含む思いあるでしょう?韓国との強化費の差に対して、含む思いあるでしょう?
城島のデビューHRを見て、含む思いあるでしょう?(笑)
何で、この場所で書かないかな~?ちょっと、理解できませんな。非常に勿体ないですし、「動楽」は浸透しないでしょうな。
岡田ジャパンの現状は、岡田マリノスの末期と全く同じ症状である。
岡田監督が選手を批判しないからと言って選手がそれに心を動かされることはあり得ない。
岡田さんは選手にとってすでに監督ではなくなっているのではないか。
岡田マリノスの最期を想起する必要がある。
金子先生、東アジア大会にまつわるエトセトラお願いします (_ _)
かねこさん、コメントお待ちしています☆☆
お疲れさまです。金子さん twitterやってないですか?是非やってほしと思ってるファンです。なにやらブログ嫌い発言されてたみたい(勘違いやったらすんません)ですけど。
ガーナ戦以降、代表の試合は失点の臭いがしない弱い相手ばかりで成長が見え辛いですね
こんなヌルい試合ばかりしてて大丈夫なのか少し心配になります
金子さん、先日僕の地元、松江での講演会行ってきましたよ!!
平日開催ということもあり、年配の方が多い中、20代の僕に気づかれましたか?(^.^)前から2列目にマスク姿でいたのですが。
島根は初の来県で、なんとこれで47都道府県を全て制覇したんですね!島根が最後とは、、、(苦笑) 島根は関西圏ではないですよ(笑)
金子さんがGK出身ということで長身ということは知ってたんですが、あんなに細い方だとは。もうすこしだけメタボな体型かと想像しておりましたm(__)m
故・美空ひばりさんの元旦那さん(誰でしたっけ?)のインタビューの際の、マル秘話も聞けました。デンジャーすぎて、ここでは言えませんね(~_~;)
そして、質問コーナーでは見事に僕の質問がトップ採用されました!
『松江のような小さな地方都市でJリーグを目指す意義と、クラブを維持していくための力とは』という、いかにも採用されやすい質問でした(~_~;) お答え、ありがとうございました!!
一番聞けてよかった話は、オリンピックの招致活動における、リオと東京の違いですね。結婚に例えられていて、ナルホド!と思いました。
しかし1時間があっという間でしたよ。全国各地で行われているJTフォーラムで、松江だけに金子さんが来られた奇跡に感謝です。
こんなまじかで会える(聞ける)のも最初で最後だろうなあ、と思っていました。楽屋にサインをもらいに行かなかったことを、帰ってから強烈に後悔しました。松江案内でもするのに。
そうそう中田英寿さんは最近、出雲大社にいらしてたんですね。これもまた、会いたかったなあ。
あっ、今日は沖縄で『FC琉球 VS ガイナーレ鳥取』ですね!
金子さんは講演会で『鳥取の人には悪いんですけど、琉球イマ絶好調なんですよ』と言っておられたけど、どうなったかな。ガイナーレもJ昇格に向けてもう負けられません!!(JFL4位以内が昇格条件で、現在5位です。去年も最終的に5位で涙をのみました)
ガーナ戦だけの話ではないですけど、CBが1番層の薄いポジションのような気がして仕方がないのですが・・・トゥーリオは攻めることばっかりで肝心な時に体力が残ってないし、中沢は高さには強いけどそれ以外は衰えが見えるし、数年前と比べてネガティブな意味で存在感がなくなってません?CB探しは急務だと思います。
金子さん、どうもです。2回も書き込む事をご了承ください。
先日ですが、ロッテの西岡選手が、ファンによる横断幕への批判を行いました。「頼むから横断幕を降ろしてください」という批判よりも懇願に近いモノだと思います。しかし、その西岡の行為に対してのロッテファンの回答は「偽善者」「死刑」という横断幕を西岡に向け、また打席に立つたびにブーイングを行うというモノでした。
一部応援団が「球団に味方をするなら、こいつは敵だ!」とするならば、応援団とは「何を応援しているのか?」という矛盾が起こるのですが、それを理解していないわけです。そこには「オレ達がロッテを支えている。オレたちが変えてやる」という、自己陶酔からの錯覚症状を起こしているとも思うわけです。自分たちの存在理由さえも見失っているとも思うわけです。
ロッテの応援団なのですが、Jリーグのとあるサポーターを参考、または指導される事で現在のスタイルを確立したと聞きました。Jリーグのサポーターが悪いとは思いません。良い部分を参考にする事自体は素晴らしいと。しかし、フロントに対してある種の「特権を所有している」というサッカー界特有の文化まで取り入れてしまった事が問題があると。
勿論球団への抗議行動はJリーグだけでなく、野球界でも多々見られる事です。しかし、最近では薄れつつあるのも事実です。以前の阪神ファンならば、昨年13・5ゲーム差をひっくり返される事と、それに加えて今年の低迷を見たら「暴動」に近い動きが起こっても不思議ではありません。しかし、そういう事は起きてません。「真弓何しとんねん」という野次は起こるが、その程度で留めているわけです。
Jリーグでは、サポーターの圧力行為を容認している部分があって、球団関係者がサポーターたちの前に出てきて謝罪したり弁明したりする行為は当たり前となっています。こういう事は、「日本だけ?」かは分かりません。もし「国際標準」という錯覚からくるものだとすれば「検証しないで取り入れる必要はプロ野球にはないだろう」と思うのですが。
ある種の特権意識から、圧力団体になってしまうのは不幸でしょう。そういう、典型的な悪循環に陥ってしまっている事自体に気づかないのは、金子さんが以前仰っていた「清原」に対しての「戦犯」という言葉に近いモノを感じるわけです。
マスコミが「戦犯」という富国強兵制度そのもの「体育」を持ち出し一部スポーツを扱う流れが、ファンにも浸透してしまっているのではないか?と。
自分たちから応援している対象を奪われた場合は、抗議活動をも辞さない考えは理解できます。しかし、勝敗の結末や人事に対する部分にまで抗議活動をするというのは、「特権行為」という錯覚からくるものでしかないだろうと。そこには、「スポーツを楽しむ」という事が何一つとして存在していないわけで、「応援団」「サポーター」というモノ自体の存在理由さえも見失っていると思うわけです。
金子さん、「動楽」を浸透させるには、いつになる事やらですな・・・・・・・・。
金子さん、松江に来るんですね!!お待ちしていますよ!!
先日、地元の新聞を見ていたらブッとびましたがな。
「JTフォーラム」ゲスト金子達仁(顔写真付き!)
総合テーマは「ひとのときを、想う。」で、金子さんの演題は「一瞬に賭けるアスリートの魅力」ですか。フムフム。
もう応募しましたので、あとは応募多数になってないことを祈ります。(応募多数の場合は抽選)
平日開催なので有給休暇とりますよ。講演は ですしね。
しかし、金子さんもみずくさいなあ。これだけここのコメントで、島根だ、松江だ、とワタクシ発言してますのに(実際は鳥取の事が多いか。ガイナーレやらインターハイの米子北高やら)、一言「10月、松江に伺います」とでもおっしゃっていただければ、おもてなしいたしますのに(^^) 新聞記事、見逃してたら大変でしたわ。
ちなみに松江(島根)は初上陸でしょうか??
んで、講演日の週末には、「FC琉球 VS ガイナーレ鳥取」もありますしね。
ともあれ、講演楽しみにしておりますので、お気をつけていらして下さい(^o^)丿
PS.今、日本全国を旅しているらしい、某旅人Nさんも一緒に来ないかなあ。
金子さん、どうもです。
今回のオランダ遠征は、良い経験になったのでしょうね。今後は、各自それぞれが良い面悪い面を、今後の戦いに活かしてくれればいいという段階でしょうか。
次は香港戦との事ですが、オランダ人が「日本に5-0で勝つよ」という意識の高さ同様に、自分も「香港には5-0で勝つ」という目で見たいですね。というのも、そろそろ格下との戦い方を、観る側として要求した方が良いと思うので。ただ勝つのではなく、凄く強い戦いで勝つ事を望みます。「1点差や2点差での勝利なら、負けと同様」という感じで。テスト形式で試したりしながらでも、爆勝しなければ意味無しと。
W杯はまだ先ですから置いといて、やっぱり今は虎党の血が一番ではないですか?(苦笑)
もう巨人3連戦での阪神を見ると、キレイなヒットを打つよりも、汚くなくても良いから「とにかく結果を残そう」という姿勢を感じるのですがね。落ちる球をしっかりと見極めようとするし、新井サンまでもがセンター前にコツコツと狙うようになりましたからね。
「綺麗なヒットも汚いヒットも、ヒットはヒット」。それが分かれば、阪神打線の今後は明るいだろう、と思う次第です。
サッカーでもそうですが、綺麗なシュートでも入らなければ意味がない。汚くなくてもかまわないから、とにかくゴールの枠に入れる事が重要なのかな?なんて思ったわけです。
「綺麗なシュートも汚いシュートも、シュートはシュート」
こう考えると、やはりイチロー選手は凄いですね。「内安打」ですが、誰もが「汚いヒット」と位置付けしているし、ピートローズでさえ「長打がないじゃん」と、イチローの安打の内容にケチをつけているわけです。
しかし、イチローからすれば「ヒットはヒット」として、より確実に結果を残す方法を見つけ出したのが、彼唯一の「内安打を打つ技術」なのではないでしょうか。誰もこれまで、内安打を狙って打つ技術の解説なんてした事が無いように、イチローしか持ち合わせていない「世界で唯一」の「内安打を打つ技術」を見つけ出したのが凄いと思うわけです。
サッカー選手にも、確実にゴールへと向かうシュートの可能性を導き出し、現実に表現してくれる日本人が現われてほしいものですね。
確かに中澤選手の奮起に期待する部分がありますね。
ただ私は金子さんが某スポーツ紙に寄せていた、「JのCBたちにとっては、絶好のチャンス到来」の方にかけてみたいと思っています。
単純に私の愛するチームのCBをぜひ使っていただきたい!との思いがあるのも事実ですが。
そのチームのエースも彼を推しているんで・・・。
今の日本はあまりにも中澤選手とトゥーリオ選手に依存しすぎてる感じを受けます。
そのためか、控え、バックアッパーになるべき人材の確保、成長が遅れをとっていると、私は考えています。
もし、仮に彼ら2人のうちどちらかでも南アフリカW杯直前に怪我でもして出場が危ぶまれてしまったら・・・。
日本がW杯出場を決めて、「あと1年で本番!」なんて言っていたらもう残り9か月。
あっという間に3か月が経ちました。
日本の課題をオールクリアーにするにはあまりにも時間が無さ過ぎです。
優先順位を決めて本番で勝つためにどこを修正するべきか。
実は私、岡田監督以外の監督を招聘すべきと思ってきました。ただもう、ここまできたら岡田監督に託すしかありません。
個人的な感想です。
見に来てくれた現地のファン、特に一生懸命声援を続けてくれた子供達に対して素晴らしい勝利をプレゼントした、という意味でとてもプロだと思いました。決して内容的には悪くなかったものの、スコア的には完敗してしまったオランダ戦。地元の学校に火曜コ達からしたら、親善試合だからどうこう、という問題ではなく、プライドも傷ついたでしょう。
これで、ガーナ戦も敗戦だったら、オランダ戦の前半なんて全て飛んでしまって、彼らには日本代表のサッカーに期待する気持ちなんてこれっぽっちも起きなかったはずです。決して簡単ではない相手に大逆転勝ち。異国で行きている日本人の胸に何かしらの勇気を与えることが出来たんじゃないかな。そう思える試合でした。
強化の面でもいい遠征だったのではないでしょうか。オランダ代表がセルだとしたら、最終形態まではいかないものの、とりあえず1回変身させる程度の本気にはさせれた。こちらは頭から超サイヤ人で行かないと話にはならない。でも、パワーに頼った変身をしてもダメだ、日頃から超サイヤ人に慣れておいて、いざって時にパワーを引き出す練習をすればいいんだ、ということがわかったということでセルゲーム前の心境としてはまずまずです?
『怖い』プレー。世界と日本の差はこれではないでしょうか。
確率90パーのプレーは確かに堅くて理にかなっている、でも確率10パーの一本でもつながれば一点のプレーをされるほうがDFとしては怖い。
違いが出るのはその間のプレーの選択率。日本代表は前者を選びすぎでは・・・。シュートのチャンスがこれだけ減っている現代サッカーでは攻撃時にいかにリスクを冒せるか、これが重要ではないでしょうか。
酔っ払いの頭ではこれが限界の考えですが、素面の時に考えをまとめてみたいと思います。駄文申し訳ありません。
チェル対ポルトを見て一考。
twitter unfumista
ブログの本文とは関係ないのですが、書かせてください。
僕は、スポーツライターを目指してる高校1年生です。
そこで、金子さんにお聞きしたいことがあります。金子さんのサッカー観はいつ、どのようにして培われたのですか?非常に曖昧な質問かもしれませんが、とても興味があります。
是非教えてください。
金子さん!アルゼンチンやばいっす!!
僕、優勝予想したんですが…出場逃したらお話にならんではないですか(笑)
日本代表ですが、代表で監督に教えてもらうっておかしくないですか?
90分走れんへんな思ったら抜くとこ抜いたらえぇし…
あれこれ指導して戦術理解させるのってクラブレベルの話しでしょ。
代表監督なんて理解してる選手をセレクトして
この相手やから前半は慎重に行こう。とかお前はあいつを徹底マークしろ。
とか具体的な指示ってな感じでしょ普通。
クラブレベルで、各々で、戦術理解してない選手がパッと集まって
出来るわけないし、また代表で課題を見つけてもクラブに戻って
違うことしてたら何時までたっても良くなるわけ無いと思いますが…
たとえばカペッロがジェラードやルーニーに
1対1の時はとか…ロスタイムは攻め急がんと…とかしょーもないことよりも
今日の相手のキーパーはポジショニングがファー寄りやからニア狙えとか
あいつは短気やからガツガツいってカードプレゼントしろとか
具体的なディテールにこだわった指示してると思うんですが…
代表監督からしたら今日はAパターンでとか、相手強いからBパターンで
みたいな指示で選手が理解できてんとつらいでしょうね。
前から思ってたんですが、サッカー選手ってそんなにサッカー観てないねんなと。
好きな選手やチームは?と問われて小学生並みなミーハーな答えしか言うてないし。
オシムがよく言ってた欧州のトレンドとか戦術に突っ込んだこと言う選手は少ないし…
プレミアの選手とか結構戦術的に突っ込んだコメントしてるけどなぁ。
中田とか宮本とか俊輔とかが特別に見えるのがおかしいなぁ。
その点では野球選手の方が深く野球を知ってる。
サッカーがまだまだな理由が分かる気がします。
自分だけで精一杯のサッカー馬鹿やったら、とことんシュートを枠に撃てる
ようにと固執してる奴が出てきて欲しいと寂しく思ってる今日この頃です(笑)
はじめまして!
ブログいつも楽しく拝見してます。
ガーナ戦は後半から友人とお酒を飲みながら見ていました。
友人はあまりサッカーに興味がないということで
理由を問うと
「点が入らないから」
とのこと。
それは確かに言えてる。
こんなざらにスコアレスドローがあるボールゲームなんて
無いもんね。
でもだからこそサッカーは面白い、と自分は力説。
「点が入らないからこそ、一つのゴールに興奮するんだ」
と…
話した途端に日本、怒涛の3ゴール!
ガーナが疲れてたから、集中が切れてたからなどなど
あるかもしれないですけど、
やっぱあんだけゴールが見れると良いもんですね。
代表の試合でこんなスカッとしたのは久々です。
あとディナーショーなかなかのお値段ですねー。
ネットでチラッと調べてみたら
あのスター、にしきのあきらのディナーショーが
28000円らしいです。
金子さんも最早スターですね!
長文失礼しました。
皆さんも言われているけど、ディナーショー高すぎです(笑)
あれに来ている人ってどんな階層の人なんですか?
セレブ?それともお金持っているおばさんとか?(笑)
ん~解せない。
確かにDF陣が今回の遠征でガツンとやられたのは良かったかも。
2試合で6失点。
これがショック療法となるなら、それは素晴らしい。
ただ、一つ問題点があると思います。
それは、日本代表のDF陣は全員Jリーグの選手だということです。
もちろん、Jリーグにも素晴らしい選手がいます。
彼らを相手に成長することもあるでしょう。
でも、W杯で戦う相手はランクが違います。
それは、今回の遠征で選手たちも十分に実感したことでしょう。
意識改革だけでは不十分なのでは。
やっぱり、日常的にワールドクラスの選手と戦う「場」がないと。
俊輔、本田、長谷部などはその「場」がある。
彼らはW杯で戦うであろう選手と毎週フィールドで対戦する。
しかし中沢らにはない。
彼らがこれから9か月で大きく成長して、今回の遠征で喫した失点を防ぐまでに成長するとは僕は思えない。
もちろん、僕は日本代表を応援しているからそれを期待する。
ただ、可能性は非常に低いと思う。
自分もディナーショー行きたかったけど…
値段が高すぎます。いっぱいお金を稼ぎたい気持ちは分かりますが、もっとリーズナブルな値段にしないと行く気がうせますし、ファンからもそっぽを向かれますよ。
いざというとき金子ファンがいなくなっちゃいますよ!
そこのところもう少しよろしくね。
ガーナ戦ですが、まあ勝ったことは収穫ですよね。
稲本の起用に目処がたちました。
しかし、長友が世界に通用するとは…。辛口の金子さんにしては甘いですね。確かに長友頑張ってましたが、今の日本には彼の代わりがいないだけで、体格的にもだいぶやられてましたし、長友では自分としてはまだまだ不安です。
前田もこの日はよかったですが…。次の試合にいいという保証がありません。裏切られるような気がします。
中澤はやられましたが、あれは相手のギャンがうまくてその情報が不十分なだけだったと思います。中澤はそんなに問題はありません。むしろ都築のほうがよっぽどヤバイのかなと。
自分としては稲本が一番の収穫だったと思います。稲本を中盤の核の一部にして俊輔、遠藤あたりうまく組み合わせていけばいいと思います。いずれにしても本田の起用はもうナイですね。
ディナーショー行きたかったっす。
現在、単身赴任で岡山から埼玉に来てるので、めったにないチャンスだったのですが・・・値段が・・
今度はぜひ庶民向けのトークショーをお願いします。
あっ、岡田JAPANですがあまり興味が・・・オシムさん元気にしてますかぁー。
「そりゃ、監督である以上、 ~中略~ 0-5であっても無意味ではない」
どははははは。爆笑ものの冒頭コメントですな。W杯の1年以上前にフランスに5-0で負けて、そのすぐ後のスペイン戦でフラット3から5バックの「勝つためにガチガチの守りを固め」、「ラッキーパンチ1発で勝つ」方法を取った監督のいう事は非常に説得力があるな。
2002年のW杯ロシア戦で、DFリーダーの宮本がFC琉球総監督のDFラインを上げろという指示を無視して、宮本の判断でDFラインを下げたのを思い出した。
まあその程度だからアドバンテージがある蒸し暑い自国開催でベスト16、その後は全く結果だせず。ベンゲルが推薦したなんていまだに信じられん。
それを考えると岡田さんのやってるサッカーは
はるかに好感がもてる。
(杉山茂樹さんが批判しまくってるけどね・・・)
でも1度でいいから日本代表監督に超一流が来ないかな。岡田さんの後でいいからベンゲルかヒディンクに4年間任せたい。
ベンゲルは言うに及ばず、ヒディンクも若手育てるの上手い。パク・チソンなんてその代表格だもんな。
でもベンゲルやヒディンクの年俸なんて高額過ぎて払えんな。
ていうか日本には来ないだろうし・・・
ていうかベンゲルがどっか行ったらアーセナルが崩壊するし・・・アーセナルファンとしてそれは困る。