スポーツのグローバル化に伴い、選手の活躍の場も日本国内にとどまらず海外に広がってきております。
弊社では、長年にわたるMLB選手、国内プロ野球選手等へのサービス提供で培った経験や、MLB公認エージェント、FIFA公認エージェント、海外マネジメント会社、グローバル・ファーム等との広範囲なネットワークを活かした総合サポートを行っております。
メジャーリーグ(MLB)等をはじめとするスポーツリーグ・チームへの移籍交渉、年俸交渉に加え、練習環境・生活環境の整備までをも含めたトータルな範囲にわたった契約交渉をサポートいたします。
松井稼頭央(MLB Houston Astros)

大阪PL学園高から93年ドラフト3位で西武ライオンズに入団。97年に盗塁王、98年はパ・リーグMVPに選出される。
02年は史上9人目となる「3割・30本・30盗塁」を達成。03年のオフにFA宣言してメジャーリーグのニューヨーク・メッツに移籍。メジャーリーグでは開幕戦先頭打者初球本塁打を含む3安打でデビュー。
2006年6月よりコロラド・ロッキーズに移籍。
2007年オフ、FAとなりヒューストン・アストロズへ移籍
松井稼頭央 オフィシャルウェブサイト
井川慶(MLB New York Yankees)

茨城県大洗出身
水戸商業高校から98年ドラフト2位で阪神タイガースに入団。
2001年から先発ローテーション投手として活躍し、2003年にはMVP、沢村賞、最優秀防御率、最多勝、ベストナインの5冠に輝く。2002年、2004年、2006年には最多奪三振王を獲得。
2007年シーズンからMLBニューヨーク・ヤンキースに入団。
井川慶 オフィシャルウェブサイト
岩田寛(プロゴルファー)

1981年01月31日生まれ、宮城県出身。
東北福祉大学出身で、2004年にプロ転向。2008年シーズンはつるやオープンで3位、フジサンケイクラシックで2位に入る活躍で賞金ランキング21位(54,245,000円)。
岩田寛 オフィシャルブログ
永野竜太郎(プロゴルファー)

1988年5月6日生まれ、熊本県出身。
2006年に全日本パブリックアマチュアゴルフ選手権競技、全国高等学校ゴルフ選手権大会で優勝。同年からナショナルチームメンバーに選ばれるなど活躍し、2007年には国民体育大会・ゴルフ競技 成年男子の部では個人・団体ともに優勝。180cmの恵まれた体格から放たれる300ヤードを超えるドライバーが武器。
竹内公輔(バスケットボールプレイヤー)

1985年1月29日、大阪府出身。
中学3年からバスケットボールを始める。洛南高校3年時は、竹内譲次(弟)とともにウィンターカップ、国体で優勝。インターハイ3位という成績を残す。慶應義塾大学総合政策学部進学後は、2003年に関東1部昇格に貢献。2004年は関東1部優勝と45年ぶりのインカレ優勝に導く。
大学卒業後はJBLアイシンシーホースとプロ契約を結び、2007-08シーズンはブロックショットリーダー、ベストファイブ、新人王に輝く活躍で優勝に貢献。2008-09シーズンもブロックショットリーダーとベストファイブに選出されたほか、MVPとなりチームの二連覇に貢献した。
大学在学時より、日本代表として世界選手権やアジア選手権に出場するなど日本バスケットボール界を代表するプレイヤーとして活躍している。
竹内公輔 オフィシャルウェブサイト
木下典明(アメリカンフットボール)

1982年12月29日生まれ。大阪府豊田市出身。
1999年と2000年、大阪産業大学付属高校ファイティングエンジェルズでクリスマスボウル優勝。個人では2000年のクリスマスボウルでMVPを獲得。立命館大学に進学後、2002年から3年連続で甲子園ボウル優勝、2004年には年間MVPミルズ杯と甲子園ボウルMVPを獲得。
2005年、NFLヨーロッパのアムステルダム・アドミラルズに入団。2006年から2年連続でスペシャルチーム部門オールNFLヨーロッパに選出される。
2008年にNFLアトランタ・ファルコンズと日本人初となるインターナショナル・プラクティス・スクワッド(IPS)に招待され、2009年シーズンNFL初のロスター入りを目指す。
木下典明 オフィシャルブログ
原田隆史(トライアスロン)

1976年11月福岡生まれ。地元福岡・大牟田高校時代に全国高校駅伝に出場。
その後箱根駅伝出場を目標に帝京大学に進むが大学3年の秋にC型肝炎を発病。病院の先生からは「激しい運動はできない」と言われるが、3年間にも及ぶ通院、治療、検査入院を繰り返した結果、2002年7月にC型肝炎を完治。
その後、治療中に出会ったトライアスロンに惹かれ、選手として本格的に活動を開始。2006年春にはオーストラリアキャンプを行い、次回の北京オリンピックを目指す。
原田隆史 オフィシャルウェブサイト
金子達仁(スポーツライター)

1966年1月26日、神奈川県横浜市生まれ。
法政大学社会学部を卒業後、日本スポーツ企画出版社に入社。『スマッシュ』『サッカーダイジェスト』編集部勤務を経て、95年にフリーとなる。
スペインに移住した96年、サッカー・アトランタ五輪代表の肉声に迫った「叫び」「断層」が、「Sports Graphic Number」に掲載され、その年の「ミズノ・スポーツライター賞」を受賞。
97年には「叫び」「断層」を収録した処女作「28年目のハーフタイム」が、一躍ベストセラーに。フランスW杯アジア予選を追った第二作「決戦前夜」もベストセラーとなり、稀代のノンフィクション作家として注目を浴びる。
近年は、高田延彦の半生記を書いた「泣き虫」や古田敦也の「古田の様」などサッカーに限らず、スポーツライターとしての活動の幅を広げている。
現在はノンフィクション作家として活躍するほか、ラジオパーソナリティ、サッカー解説など多数メディアにも出演。06年から日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、08年からJFL所属のFC琉球のスーパーバイザーを務めるなど多方面で活躍している。
金子達仁 オフィシャルウェブサイト
大神雄子(バスケットボールプレイヤー)

1982年10月17日生まれ、山形県出身。
名古屋短期大学附属高等学校(現・桜花学園高等学校)の2年時に、インターハイ、国体、ウィンターカップの三冠を達成するなど3年間で7度の全国タイトルを獲得。
卒業後は株式会社ジャパンエナジーに入社。Wリーグに所属するJOMOサンフラワーズの中心選手として5度のリーグ優勝、4度の全日本総合選手権優勝に貢献。2004年には、アテネ五輪に最年少となる21歳で出場した。
2007年8月には、日本女子バスケットボール界において初となるプロ契約をJOMOサンフラワーズと締結。シーズン終了後にWNBAのフェニックス・マーキュリーのトライアウトに合格して、2008年5月には日本人2人目となるWNBAプレイヤーとして開幕ローター入りを果たし、シーズンを通じて23 試合に出場した。
大神雄子 オフィシャルウェブサイト
青山加織(プロゴルファー)

1985年7月4日生まれ、熊本市出身。154センチ
4歳から両親の勧めでゴルフを始め、坂田信弘氏が開く「坂田塾」で本格的に取り組む。
小6時、当時史上最年少でプロトーナメントの「再春館レディース」に出場。”スーパー小学生”として脚光を浴びた。東海大二高を経て、九州東海大で04・05年九州女子アマ2連覇を成し遂げ、2006年9月にプロ宣言。
2007年はLPGAステップアップツアーで2戦優勝(SANKYOレディースカップ、ANA PRINCESS CUP)、LPGAトーナメント、ニチレイPGMレディスで2位に入る活躍。2009年は年間獲得賞金ランキングで35位に入り、シード権獲得。
青山加織 オフィシャルウェブサイト
原江里菜(プロゴルファー)

1987年11月7日生まれ、愛知県出身。164センチ
東北高時代は宮里藍選手の2年後輩。
プロテストを受験せずにツアーに出場できるTPD(トーナメント・プレーヤーズ・ディビジョン)非会員登録でのプロ入りを決める。
2003年以来4年連続で女子ナショナルチームメンバーにも選考されており、2005年には、日本ジュニアで初優勝を飾り、2006年は、日本女子学生選手権で優勝している。日本代表としては、ドーハ・アジア大会の団体銀メダルにも貢献した。
2007年はLPGAトーナメントで大王製紙エリエールレディスオープンで2位タイ、We Love KOBE サントリーレディスオープンゴルフとヴァーナルレディスで3位、ライフカードレディスゴルフトーナメントで2位
に入るなど活躍。2008年はNEC軽井沢72ゴルフトーナメントで初優勝を遂げる。2009年は年間獲得賞金ランキングで25位に入り、シード権獲得。
原江里菜 オフィシャルウェブサイト
日下部智子(プロゴルファー)

1980年8月5日生まれ、埼玉県出身。
ゴルフを始めたのは14歳。私立埼玉高等学校ゴルフ部で3年間過ごした後、時任宏治プロに師事。2004年にプロテストに合格。
2006年LPGAトーナメントで伊藤園レディスゴルフトーナメントで9位タイに入るなど活躍し、2007年全試合の出場権を獲得。2007年はミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント2位に入り、2007年賞金ランキング57位。2009年は年間獲得賞金ランキングで45位に入り、シード権獲得。
日下部智子 オフィシャルウェブサイト
下村真由美(プロゴルファー)

1983年2月3日生まれ、茨城県出身。
中学3年で全日本中学ゴルフ選手権で優勝し、名門埼玉栄高等学校に進学。太平洋クラブゴルフアカデミーに所属し、2004年にプロテスト合格。
2005年ステップアップツアー東芝電子デバイスレディースカップ、ウッドワンレディースカップで優勝。
2006年はLPGAトーナメントで中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン、ベルーナレディースカップゴルフトーナメントで6位タイ、2007年アクサレディスゴルフトーナメント2位に入る活躍でシード権を獲得。2009年は年間獲得賞金ランキング60位。
下村真由美 オフィシャルウェブサイト
佐藤のぞみ(プロゴルファー)

1987年10月28日生まれ、宮城県出身。
東北高校時代は日本ジュニアゴルフ選手権競技女子15歳~17歳の部で優勝、同期の原江里菜選手らとともに全国高等学校ゴルフ選手権や世界ジュニアゴルフ選手権で団体優勝。
2008年シーズンからTPD(トーナメント・プレーヤーズ・ディビジョン)非会員登録でのプロ入りを決める。4月に行われたスタジオアリス女子オープンでは16位タイに入るなど活躍。2009年は年間獲得賞金ランキング72位。
佐藤のぞみ オフィシャルウェブサイト
菊地明砂美(プロゴルファー)

1985年11月18日生まれ、北海道苫小牧出身。
14歳でゴルフを始める。2006年北海道女子アマチュアゴルフ選手権3位T、2007年も同選手権で2位となる活躍。クオリファイトーナメント(QT)に出場して2009年LPGAツアー出場権を目指している。
菊地明砂美 オフィシャルウェブサイト
菊地絵理香(プロゴルファー)

1988年7月12日生まれ、北海道苫小牧出身。
14歳でゴルフを始める。東北高校に進学後、2004年東北ジュニアゴルフ選手権 女子15~17歳の部で優勝。2004年から3年連続で全国高等学校ゴルフ選手権団体で優勝。2006年は個人でも優勝するなど活躍。
2008年8月に行われたプロテストに合格。今後の活躍が期待されている。2009年は年間獲得賞金ランキング68位。
菊地絵理香 オフィシャルウェブサイト
大和笑莉奈(プロゴルファー)

1990年2月13日生まれ、山形県出身。
2006年東北高校在学時に東北高等学校選手権優勝、全国高等学校ゴルフ選手権団体優勝など活躍。
2007年の日本女子オープンでは29位に入るなど今後の活躍が期待されている。
豊永志帆(プロゴルファー)

1990年5月6日生まれ、熊本県出身。
長身から繰り出すドライバーの飛距離には定評があり、2005年、06年と2年連続で九州中学校ゴルフ選手権で優勝、2008年には国民体育大会・ゴルフ競技女子の部で優勝するなど今後の活躍が期待されている。
中山三奈(プロゴルファー)

1990年9月2日生まれ、兵庫県出身。
8歳の時に坂田塾入門をきっかけにゴルフを始め、2007年には全国高等学校ゴルフ選手権で優勝。2009年にはプロテスト合格して今後の活躍が期待されている。