株式会社クロス・ビー

☆VS NZL☆

Sep 02, 2010 | コメントする

国内招待ゲームが終わり、柏に戻ってきました!!!
ただいま!!!

まずはじめにこのニュージーランドでのゲームにたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました!!!

第1戦に札幌、第2戦に仙台、そして第3戦に山形で行われたのですが・・・
私たち以上にみなさんの熱さに私も熱くさせてもらいましたよ☆

「デフェンス」コールや「一本!」のコール、また点数が決まるたびに大きな拍手をいただき、その中でプレーできる私たちは本当に幸せです!!!

本当にパワーをもらいました!
ありがとうございました!!!


前からガンガン当たるディフェンスが特徴のチームなので、皆さんに声をかけてもらえたおかげでしっかりと前からプレッシャーをかけれたと思います!!!
大会が始まっても間違いなく今回の皆さんの声を思いだし、ガンガンと前から当たって行きますからね☆

まずは、ディフェンスからなんです!!!
Yes,yes!!!

この三戦を振り返ると、いいこともありましたが、課題も見つかりました!

一つはずっと課題としてあげてる「インサイドのデフェンス」です!
これはセンターだけの責任ではありません。
ガード陣がどれだけパッサーにプレッシャーを与えるか、またどれだけインサイドへ寄れるかという駆け引きもたくさんあります!
世界選手権に行けばニュージーランド以上に高い選手はもっといるはずです。
これはチーム全員がしっかりと認めて取り組まなくてはいけない課題だと思います。

二つ目は「走るバスケット」をどこまで展開できるか。
私の個人論ですが、日本のバスケットスタイルは「走る」ですが、もちろん相手にもその国の「バスケットスタイル」はあるはずです。

そんな中で、もちろん!
40分間通してフルコートで走るバスケットを展開できれば自然と結果は出てくると思います。
でも、ハーフコートのバスケットも少なくないはずです。
ハーフからのスローインではハーフコートオフェンスになるはずですし、バックコートでも時間が止まれば、スローインからの動きだしは自然とハーフコートになってしまうと思います。

ハーフコートバスケットが展開される時間帯に、どう点数を取るのかは、すごく大切になってくるのではないかと思います。

そして、個人的にはこの3ゲームでは決してシュートパーセンテージがよくありませんでした。
シュートは打たないと入りません!
入れるかは個人のスキルです!
チームが作ってくれたシュートチャンスを世界選手権までにはしっかりとコンディション整えて臨む!それしかないと思います!

シュートが入らなくて、悩んでる方がいるかもしれません。
はい、私もです(苦笑)


しか~し!!!

シュートは打たないと入らないんです!!!
続けて落としても入れる為に打ち続けるんです!

毎ゲーム同じパーセントの選手っていますか?
私はいないと思います!

必ず入るときがくると自分を信じて打ち続ける!

私は気持ち強く持って残り1ヶ月で調整していきたいと思います!

Yes! Be Positive!!!


ということで・・・
最後は自分自身に励ましていましたが・・・笑


今回のゲームで本当にたくさんの方にパワーをいただきました!!!
みなさんの思いもしっかりと伝わってきました!!!

この熱い思いをチェコに持っていき、日本を代表して私たちがコートで思いっきり表現してきたいと思います!!!

本当に本当にありがとうございました!!!

学生のみんなは、夏休みも終わり学校が始まりましたね!
課題はばっちり終わりましたか?

熱い毎日ですのでしっかりと水分を補給してくださいね!!!

私も大好きな水をしっかりといただきます(*^^)v笑



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大神雄子
大神雄子/YUKO OHGA

JOMOサンフラワーズと契約する日本女子バスケットボール界において初となるプロバスケットボールプレイヤー。
WNBAのフェニックス・マーキュリーのトライアウトに合格して、2008年5月には日本人2人目となるWNBAプレイヤーとして開幕ローター入りを果たし、シーズンを通じて23試合に出場。

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