埼玉栄高時代から24歳になった今でも「下村先輩っ」と、ずっと私の呼び方が変わらない2つ年下の三塚優子がエビアンマスターズで8位と大活躍しました。ともに茨城出身。寮生活で1年間一緒に同じ釜の飯を食べた後輩ですから、海外からのビッグニュースは素直にうれしいですね。
ツアー優勝でも先を越され、「私も頑張らなくちゃ」と後輩の好プレーに身が引き締まります。
三塚は体が大きく、1年生の時からボールが飛んで、団体戦のレギュラー選手でした。
笑顔がとてもチャーミングですが、当時から将来を見据えた自分の強い意思をちゃんと持っていましたね。
さて、たまたま日曜日の朝にゴルフ専門テレビを見ていたら男子大会セガサミー杯の1番ホールをライブ中継しており、いろんな男子プロのスイングやコース攻略が勉強になりました。
なかでも片山(晋呉)さんのルーチンには見入ってしまいました。私はまだムラがあるのですが、片山さんは自然の流れの中で、無意識にルーチンをしっかりこなしている。
これからの試合で大いに参考にしたいと思います。
2週間のオープンウイーク期間中は股関節回りや下半身を中心に、休憩を挟んで1日2時間30分ぐらいトレーニング。ほどよい筋肉痛を感じながら、無理なく軽く汗を流しています。
また、自宅からクルマで20分のつくば市ジャック・二クラスゴルフセンターでボールを打ってスイングをチェック。
細かいことを気にせずに、球数は気持ちよく1日200球ぐらい。
練習場は奥行き240ヤードですが、コースボールではないので、ドライバーはほとんど打ちません。飛ばす練習より7Iやミドルアイアンで、狙ったポジションへ出球がちゃんと行っているかを確認するのがメーンですね。
練習場ボールは実戦で使うコースボールよりも飛びません。100ヤード以内なら飛距離ロスもありませんが、ディンプルも薄くなっており、捕まえすぎるよりも右に逃げる球筋のほうが、コースでは真っ直ぐにボールが飛ぶようです。
練習場で気持ちよくボールをつかまえすぎると、試合ではドローからフック気味の球筋になってしまうことがあります。アマチュアのみなさんも、練習場ボールでの球筋に気をつけてみるといいでしょう。きょう29日は日本女子オープンの予選会が日高CCであります。本戦出場を目指して頑張ってきます。





