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【日刊ゲンダイ】〝チャー〟との練習ラウンドで好イメージを掴んだ

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 アクサレディス2日目に今季ベストの68をマーク。それも4バーディー、ノーボギーです。グリーンを外したのは2、3回で、4~5㍍の入れごろバーディーチャンスは9ホールと、久々に手ごたえをつかむことができました。 北海道入りする前からショットの調子が上向いており、パターさえ決まれば爆発スコアを出せる予感があった。2日目は納得スコアです。

 火曜日、水曜日の練習ランドは2日間ともチャー(藤田幸希プロの愛称)と回ったのです。
 チャーというのは、幸希ちゃんが小さいときに自分のことを「チャー」と言っていたからで、ご両親や親しい女子プロの間での幸希ちゃんの呼び名です。 そして木曜日のプロアマ戦と大会初日は私の一組前。「今週の2人は近いねぇ」とお互いびっくりしていたのですが、2日目はなんと同じ組。 チャーとずっと一緒だったのがよかったみたい。スイングのリズムやラウンドの雰囲気が私の目指す方向と同じようなものを感じ、それが68の好スコアにつながったのです。 初日の17番、18番の上がり連続バーディーでイーブンパーまでスコアを戻したのもいいイメージとして残っていましたね。

 ただ、問題は最終日。
「もっと上を目指す」という色気もあったのですが、ここ3連続で予選落ちしており最終日を戦っていなかった。モチベーションを高めることができずに、フワフワした気分でスタートしたのがいけなかった。

 練習場ではショットも良かったのですが、3番パー3で3パットをたたきボギーが先行。その後はパーセーブで切り抜け、キャディーさんから「今日はドライバーが飛んでいるから14番からの3ホールはチャンス」と言われ、必要以上に入れ込んでしまった。15番パー4で池につかまりダブルボギー。ティーショットが左ラフにつかまり、グリーン中央狙いで簡単にパーで上がれたはず。それなのに、気持ちがピンを向いて、しかもティーショットのミスを引きずり池ポチャです。一昨年2位、昨年11位と相性のいいコースだけに、2日目が終わった時点で「後半戦でいいスタートが切れたかな」と先走ってしまった。

 それが早かったのかも知れない。
 母親が金曜日に会場入り。一緒の帰りでは「あの時のあれが......」と指摘がいちいちごもっともで、「うるさいっ」と強く言えずに小言が耳に痛かったですね。
 また最終日のスカートが風が吹くとヒラヒラして、「もうっ! イライラするなぁ」という感じ。しばらくスカートは封印! NEC軽井沢は北海道と同じ洋芝。
先週のいいイメージだけ心に植えつけて、チャンスをものにします。

コメント(1)

しもまゆプロお疲れ様です。
少しづつ調子が上向いてきたようでよかったです。
これからも気負わずにチャレンジ精神で頑張ってください。
応援してますよ。

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